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まえがき  ●装備  コラム 山での装備とは  アイゼン/ユマール/カラビナ/ストック/ハーネス/ピッケル/ヘルメットとヘッドランプ ●テント生活  ...
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コメント

蘊蓄ありきのモノ語りで無く、実践に即した内容。なのでTシャツ、パーカは気分転換等の潔さ。テント内図解は子どもの頃読んだ秘密基地図解の趣。ポメラが電力のない場所でいかに便利か知ったのは本書から。
「ポメラは書くことに特化された道具なので、物書き系の仕事をしている人に特にお勧めである。利点は、乾電池2本だけでかなりの長時間動いてくれること。ヒマラヤでは2ヶ月間日記を書き続けたが、ほとんど電池交換の必要はなかったカラー液晶がなく、白黒のシンプルな画面なので、それによって電池の消費がおさえられている。また国語辞典と英和.和英辞典がついているので、それだけでも便利だった。海外では英語で困ることも多々あるわけでポメラがあれば、あらためて電子辞書などを持っていく必要がないし、ネットで調べられない状況でも使える」P72
*なお現行モデルではリチウム電池に変更。
カバーを外すとフルカラーのK2。弩級!

その他のコメント

読了。もちろん生涯に6000mを超える山々に挑むつもりも予定もないが、極限生活の体験にあらわれる道具についての考え方は日常生活の場面にもヒントやピントをくれるのではないか。

大好きな冒険家・写真家の本。本屋で見つけて即購入。石川直樹が愛用する96の旅道具が紹介される。我々が買い物をする時の参考にもなるし、生きる知恵をも授けてもらえる。山でのトイレ事情がとりわけ楽しかった。しかし、THE NORTH FACE ってすごいんだね。

読者

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石川直樹の本

宮本常一と写真

宮本常一と写真

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Shun

普段は帰宅後に、休日は散歩しなが…

昔の日本人の瞳は貧しくても輝いていた、というような言説には疑いをもって接するようにしていますが、この本に収められた写真の中の人々の表情は確かに輝いています。撮影時期はほぼ1960年代。ほとんどの写真は明らかに同意を得た上で撮影されており、宮本常一と、被写体となった人々との関係性が人々の表情に反映されているのかなと感じました。山口県浮島や佐賀県呼子での、船上で過ごす子ども達の写真が特によいです。風土記と万葉集を鞄に入れて旅をするというスタイル、いつか出張の時に真似してみたいな。

4か月前

全ての装備を知恵に置き換えること

全ての装備を知恵に置き換えること

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

読み始めて数ページで この人はとても美しい日本語を持っている人だなと思った 「全ての装備を知恵に置き換えること」 なんて素敵な言葉だろう 単純な私は感化されて、今すぐ旅に出たくなってしまう

約1年前

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最後の冒険家

最後の冒険家

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

熱気球で太平洋横断を志し、その途上で消息を絶った神田道夫。彼と過ごした四年半を石川直樹が記録する。空で、海で、自分の死を恐れ命に執着する瞬間が生々しく記録されている。石川直樹の文章は確かな足跡を彷彿とさせるから好きだ。

約3年前