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京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もでき... 続き

コメント

よく、相手の立場になって…
という言葉を聞くけど、小さな言葉や動作にある相手の想いに気付いた時、こんなにも優しくなれるんだなってハッとしました。
切ないだけじゃない、素敵な本でした。

書店で見た時、帯の『きっと最初から読み返したくなる』というコメントに惹かれて買った。読み終わって、やっと意味がわかった。最初は男の子側、二回目は女の子側の気持ちで読みたくなる。

久しぶりに何も考えずに読んだ本。本の世界に入り込めて、読みながら若い頃の事、身の回りにいる人のことを考えて、考えさせられた。 この本は紹介してもらって読んだけど、こんな風にいい本は人から繋がって、広まっていくというのは嬉しい。本を読む人が少なくなっているけど、本は疑似体験できる数少ない物なんだから、もっとたくさんの人が読む機会が増えればと思うし、何かできればなと思う。 後半をさっき帰りの電車で読んだから、無くの我慢しちゃったから、家で読めばよかった★

出会うべくして出会った2人のタイムリミットのある幸せな時間。僕には明日はくるけど、彼女には昨日がやってくる。

普通の恋愛物語だろうなーと思って買って、普通の恋愛物語だなーと思って読み進めて、
タイトルの意味が腹落ちしてからは、ペースアップして2回読んでしまった。

『バタフライ・エフェクト』と同じような切なさだけど、あれよりも優しく本を閉じられるかな。

内容は言えないけど、めっちゃ面白い。
何度か読みたくなるし、人にオススメしたくなる本。

前半の無邪気な恋愛模様が後半に向けてどんどん切なさを増長させる。すごくいい恋愛小説だと思います。男性ウケはいまいちみたいですが、私は不覚にも涙しました。安易に死に別れするような恋愛でなくても切ないを感じられる作品もちゃんとあるんだなって思いました。

読み始めた時は軽くさら〜っと読んでいたけど、途中から考えるところが多くなって、ラストへ行き着いた時は頭の回る速度が上がったような感覚でした。
もう一度読み返したくなる!の帯に惹かれて読みましたが、私の場合は読み返すのではなくて遡ってもう一度読んじゃいました。
女の子の行動や言動の意味が少し、わかりやすくなった気がするなぁ。

ページが進むにつれて涙が溢れそうになる
何度も読み返したくなる一冊です。

タイトルが気になって読み始めました。感動するとかではなくわたしは読んでいてただただ切なくなりました。初めの方は話が順調に進んでいくのでわりとサクサク読むことができました。好きな人に会って一緒にいる時間を過ごしたくなる一冊です。

Maybe because I'm not Japanese... I haven't been moved as others did. But it was a nice one to kill time. The writer was quite imaginative, and the cover illustration was cute.

ウブな男の子の初恋の話かと思いきや…ラストに向けて色々伏線が張られています。
自分の心が濁っているのか、泣ける要素はありませんでした。

WOWOWで見たのがきっかけで読みました。
私は、映画より小説の方が
先に見るべきだと思いました。
どちらかといえば、高寿目線でかかれていました。
彼女の秘密を知ったとき、
きっと最初から読みたくなる。
というのは、愛美目線で読めばと思いました。
私的には、逆から読めばと思いました。
泣ける作品でした。

奇跡と偶然の出会いから、時間と思いやる気持ちの大切さを感じました。
無垢な恋心に惹かれ、読み返してみようと思います。
素敵な本です。

舞台である京都の描写が丁寧で題材の発想も面白い。上手に書けている本だと思うけど、ちょっとせつなすぎて自分には合わなかった...

題名からなんとなくストーリーは
予測できてた。

でも、それでも、分かってるのに、ページをめくる手が止まらない。

切ない。大好きな人とそばにいたいのに、すれ違い続ける。
切なすぎる。一緒に歩めないのって、一緒に積み重ねられないのって、こんなに切ないんだと。

でも、主人公の
すれ違ってるんじゃない。
お互いにはしっこからつながっていって、円になってる。
つながってる

っていう考え方にすごく素敵だなって思った。

きちんと重なることができないなからこそ、
1日1日が大切で、心がぎゅーーってなるほど愛おしくて、きらきらしてて、切ないんだなあ

レビューも読まず、カバーも帯も見ずに読めばもっともっと切なかったかもしれない。でも、読み進めていくなか、カバーイラストを見ていたからこそ自分のなかで全てがつながったときは鳥肌がたった。あぁ、どっちがいいんだろう。
…でもやっぱり、誰かにこの本を貸すときは、カバーも帯も外して本だけを渡すかもしれない。

恋愛小説は苦手なためあまり読まないがページをめくる手が止まらなかった。とても、切ない。人に勧めたくなる本

読者

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