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木についた傷や足跡などからシカやイノシシの気配を探る。網をしかけ、カモやスズメをとる。手製のワナをつくる。かかった獲物にとどめをさし、自らさばき、余すとこ... 続き

コメント

「実際に狩猟をはじめてみました」
という狩猟生活について、かなり詳しく書いてあります

イノシシの狩猟方法ひとつにしても
ワナの作り方、仕掛けるポイント、トドメの刺し方
捕まえた後の解体、精肉、料理のレシピも!(写真つき)

「自分で食べる肉は自分で責任を持って調達する」
ただ、それだけ
いいなあと思います

その他のコメント

すごく面白いです。京大卒で猟師になった男の近代的な狩猟生活。衰退する狩猟文化のなかでこういう新しい人が出てきて、次に繋げていって欲しい。害獣被害は深刻だし。自分にも出来そうと思えちゃう。

京都の大学生が猟師になるきっかけ、なってからの体験が綴られた本。
食や動物に対する向き合い方がとてもおもしろい。
カップラーメンに罠で捉えた鹿肉を食べることもあるそうですよ。

読者

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文庫

虐殺器官

虐殺器官

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hikumahika

広島出身/精神科医/カープ/競馬…

学会のシンポジウムで作者がテーマに挙げられていたのを聴いて初めて作者のことを詳しく知り、遅まきながら作品を手にした。SF小説自体ほとんど読んだことのない自分にとってミステリー性を帯びたとても新鮮な作品だった。ラストの主人公の行動に至る心理がわかりにくかったのは小松左京の批評と同感でちょっと惜しまれるが、近未来に決して絵空事とは言い切れない世界に入り込ませてくれる傑作である。

約7時間前

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思い出のとき修理します

思い出のとき修理します

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

連作短編集だけれど長編だと思って読みたい。明里と時計屋さんの静かな揺らぎを、ゆっくり感じるのが素敵だ。思い出の修理に奇抜なものは何もない。ただ真摯に向き合って関わり合うことで、人は前に進める。 なんといっても「太一」がキモだろう。彼は欠けたピースをいつも持っている。それが一番の不思議だ。ジャラジャラアクセサリーには、やられてしまいました。笑

2日前

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