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「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」-江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失... 続き

コメント

2019/05/21 読了

『歴史・時代小説 読みくらべガイド』からの時代小説。そして久々の宮部みゆき。鉄瓶長屋を舞台とする連作短編集。一つひとつの事件がひとつにつながり、いよいよ同心平四郎が動き出す。

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読者

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宮部みゆきの本

三鬼 三島屋変調百物語四之続

三鬼 三島屋変調百物語四之続

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おひさま

活字中毒の書店員

購入した後で単行本ですでに購入既読済みだったと気づいたのだけれど、好きなシリーズなので結局また文庫で読み直してみた。 何度読んでも新鮮に面白い。 経緯も結末も知っているのに読み始めると止まらなくて最後の最後まで引き込まれる。 辛い話や怖い話も多いのに、不思議なのは後味に嫌なところがない事だ。 今回は新しい登場人物も増えてまた続きが楽しみである。

4か月前

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新装版 日暮らし(下)

新装版 日暮らし(下)

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/07/01 読了 前作のように1つの話に収斂するのではなく、1つの事件が解決することでそれぞれが抱える「鬼」が解決する。 ラストは、「あーっ」てなる(^。^)

5か月前

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新装版 日暮らし(上)

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/06/21 読了 『ぼんくら』からのシリーズ読み。 平四郎も弓之助も健在です。新たにおとよさんも加わって…。しかし、この展開、どう収斂されるのでしょう。下巻が楽しみ〜。

6か月前

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