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長屋からひとりずつ人が消えていく。店子を襲った殺し屋、差配人の出奔、謎の新興宗教騒ぎ。江戸下町の長屋で連続する事件の裏の陰謀に、同心・井筒平四郎と超美形少... 続き

コメント

近年読んだ中で一番好き。3部作全て^_^
井筒平四郎みたいな表向きは「ぼんくら」実は熱い男ってカッコ良い。お徳は人情に厚く、煮物も美味そう。他の登場人物も魅了的で◎
NHKでドラマ化してまして、本作と「日暮らし」は映像化されてます。井筒は岸谷五郎氏、お徳は松坂慶子氏。それを踏まえ読んでみて!

その他のコメント

時代小説に開眼させてくれた本。江戸の人々が本当に生き生きと表現されていてとにかく面白い。何度も読み返してるが読む度にお腹が空く。お徳の煮物食べてみたいなー。

読者

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宮部みゆきの本

チヨ子

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Taisuke Yonaiyama

書に万の利あり

少し不気味な、不思議な話を集めた短編集。 『聖痕』は消化不良、胃もたれします。

29日前

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希望荘

希望荘

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

外さないのが宮部みゆき。杉村三郎シリーズが中編で楽しめるのがうれしい。三部作を経て、いよいよ私立探偵になった杉村三郎。三部作はプロローグに過ぎなかった。物語はこの本から始まる。そして恐らく、杉村三郎も徐々に探偵になるのだろう。作者も、杉村三郎が好きなんだろうなというのが分かる一冊。

2か月前

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お文の影

お文の影

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

時代小説短編集。内容は良い。安定の面白さ。ただ売り方がいかん。「ばんば憑き」をタイトル変えて文庫にしただけ。

3か月前