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書店の利益を増やす。書店が求める冊数を、即日出荷する。返品率は10%台-。尖鋭にして根源的な本の売り方「直取引(トランスビュー方式)」のすべてを解剖する。 続き

コメント

現状直取をメインにするつもりは全くないが、何が起きるかわからない出版業界において新たな流れ(トランスビュー方式)を把握できる良書。具体的な数字をあげロジカルに解いていく。受注から発送までのスムーズな流れは読んでいて心地が良い。
「①すべての書店に、三割(正確には多くが三十二パーセントの利益をとってもらう。
 ②すべての書店に、要望通りの冊数を送る。
 ③すべての書店に、受注した当日のうちに出荷する。」
P.65

読者

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石橋毅史の本

本屋な日々 青春篇

本屋な日々 青春篇

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

出版業界紙「新文化」元編集長による書店人ルポ。副題に青春篇とあるようにロッキング・オンのような懐かしい熱さを感じる。北書店の佐藤さんの熱いかと思いきや適当な感じが面白い。居酒屋トーク的なインタビューを何度も読み返す。

5か月前

「本屋」は死なない

「本屋」は死なない

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本と塾

本屋ユニット「本と塾」主宰

「情熱を捨てられずに始める小さな本屋。それが世の中に1000店できたら、世の中は変わる。」という本書の言葉に、いつまでも勇気付けられる一冊です。

4年前

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