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わたしも高校時代に教科書で読み衝撃を受けた『バックストローク』が忘れられず、気づけば小川さんの作品論を卒論テーマに据えていました。

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バックストロークは現代文の教科書で読んで以来、忘れられない小説のひとつです。

小川さんの短編集です。私は「妊娠カレンダー」と「博士の愛した数式」しか読んだこと無いのですが、小川さんの短編の切り方は スゴイ ですね。

今回の「まぶた」の中では「飛行機で眠るのは難しい」と「匂いの収集」好きです。どちらもどちらかと言うと小川さんの色は薄いかも知れませんし、どこかで聞いた事あるよ、という話しなのにもかかわらず、最後の終わらせ方が怖いです。そう、この2つは終わりが想像できるのに怖い。短編なのに話しにグイグイ引き込まれ、あっという間に放り投げられる感じです。

やはり(当たり前なのかもしれませんが)独り想像させられるのは怖いですよね

2006 5月

読者

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小川洋子の本

ミーナの行進

ミーナの行進

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

思い出は、人生の宝物になる。 ゆっくりとミーナとの生活が語られていきます。オトナの事情も、子供の目線で。日々の生活が優しく丹念に描かれています。

9か月前

ことり

ことり

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tomomi

からだの本、科学の本、随筆、小説…

何気ない日常の描写の中に不思議なくらい引き込まれていく。

10か月前

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