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通勤電車内で毎日読んでいた。今の時代でさえハッとしてドキッとする大胆な表現の短歌に目を奪われる。晶子がデビューした時に歌壇に与えた衝撃の大きさを思うと…震える…!!晶子がこれほど情熱を燃やした鉄幹てどんだけ良い男なのかしら、ここまで心酔する恋愛って羨ましいなあと憧れてしまう。俵万智のチョコレート語訳があるから、これまでより晶子の歌が身近なものに感じられた。

あとがきに、「意味を理解してもらうための訳というより、晶子の短歌の匂いを感じてもらう訳を目指したつもりだ。」とありちょっとホッとした。

全てを理解することは難しいけど、匂いを感じることならできた気がする。ちょっとだけ。

読者

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