51nc8wgwp7l

コメント

あとがきに、「意味を理解してもらうための訳というより、晶子の短歌の匂いを感じてもらう訳を目指したつもりだ。」とありちょっとホッとした。

全てを理解することは難しいけど、匂いを感じることならできた気がする。ちょっとだけ。

その他のコメント

通勤電車内で毎日読んでいた。今の時代でさえハッとしてドキッとする大胆な表現の短歌に目を奪われる。晶子がデビューした時に歌壇に与えた衝撃の大きさを思うと…震える…!!晶子がこれほど情熱を燃やした鉄幹てどんだけ良い男なのかしら、ここまで心酔する恋愛って羨ましいなあと憧れてしまう。俵万智のチョコレート語訳があるから、これまでより晶子の歌が身近なものに感じられた。

読者

Icon user placeholder97973827 cd79 4f24 b572 f8917c56cffaAac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a7642694daeef9d 483a 4baf be73 c9876e4019b06cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218cIcon user placeholderBa0fc44e 8c89 4d42 aa75 e3c264fe62f381b325a4 3128 49d4 b65f 14c97e51ba57 11人

俵万智の本

言葉の虫めがね

言葉の虫めがね

00d185b2 2d8c 4763 90f3 56166de23e15

ほんのむし

2018年131冊目。古本屋さんで買った一冊。俵万智さんの短歌の隣に、前の持ち主さんの、自作の短歌が書いてあって、それもとてもすてきでした。 / 20181025

約2か月前

トリアングル

トリアングル

00d185b2 2d8c 4763 90f3 56166de23e15

ほんのむし

2018年126冊目。俵万智さんの短歌も、エッセイもたくさん読んだけど、小説もすてきだなって思いました。

2か月前

ひまわりの日々

ひまわりの日々

00d185b2 2d8c 4763 90f3 56166de23e15

ほんのむし

2018年125冊目。後書きのなかで、万智さんが、「これは自分だけの記憶にとどめておくのは勿体ないことを集めた」と書いてあって、うれしかった。/ 20181014

2か月前