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箱根に出かけた病弱若だんなの身に、一体何が? 累計800万部を超える「しゃばけ」シリーズ最新刊! 自称「若だんなの生まれ変わり」という死神が、三人も長崎屋... 続き

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年中寝込んでいる体が弱い若旦那と妖たちのてんやわんやを描いたしゃばけシリーズの第17弾。
今回は輪廻転生にまつわるお話5編。

親しくなればなるほど大事に思えば思うほど失うことへの恐れは大きくなる。
考えても仕方のないことと分かっていても先の事が不安でたまらなくなる。
それでも、だからこそ、今を大切に生きるのだ。というお話です。
若旦那は相変わらず病弱で何一つお店の仕事はできていないけれど随分と大人になったのだなぁと、この長いシリーズを読み続けてきたファンとしては感慨深いものがありました。

あまりに感慨深すぎて「あれ?これでとうとうシリーズ最終回かしら!?」と思ってしまったほど(笑)
そうではない事を祈ります(笑)

若旦那とは、随分長い付き合いとなりました。
登場人物や妖の数が増えてきました。離れの部屋は、溢れそうです。
妖達の寿命は長い。
いつまでも一緒に!願いは叶わないことはわかっているのですが。。。残す者と残される者とどっちが辛いんでしょう。
ぼちぼち、人間との結び付きも強くして欲しいと願うばかり。

妖は人に似て全く違う。小鬼は可愛い。兄さんはカッコいい。神様も怖い。栄吉の菓子はまずい。若旦那は、賢くて優しくて、最強に病弱です。これがわかっていれば、シリーズものですが何処から読んでも面白いです。

読者

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畠中恵の本

てんげんつう

てんげんつう

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おひさま

活字中毒の書店員

大好きなしゃばけシリーズの最新作。 今回もとても楽しく一気に読んだ。 若旦那は相変わらず寝付いてはいるがおとっつぁんやおっかさんに判断を仰ぐ事もなく随分と大人になったなぁと感じる。長崎屋に集う妖たちもずいぶんと聞き分けよく大人しくなってきた気がする。 初期の頃は病弱な若旦那と人ならぬ妖たちの凸凹なドタバタ感が楽しかったが、みんな徐々に大人になり一緒にいる安心感が伝わってくる安定感が今は読んでいてとても心地良い。 相変わらず様々なトラブルが舞い込んでは来るけれど、みんなが幸せに暮らしてる様子がとても微笑ましく楽しい。 早くも次回作が待ち遠しい。

2日前

まことの華姫

まことの華姫

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おひさま

活字中毒の書店員

真実を語ると噂の姫さま人形・お華とお華に命を吹き込む人形遣いの月草、見世物小屋を仕切る親分の娘お夏が謎解きをするミステリー時代小説。 畠中恵先生らしいチャーミングでユーモラスな中に切なさと温かさを感じる人情もの。 お華は人形遣いが腹話術で操る木偶人形で魂があるわけではないのに、どこかファンタジーな要素を感じるのもこの先生ならではのような気がします。 次回作が楽しみです。

5日前

つくもがみ笑います

つくもがみ笑います

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

何巻か飛ばしたかなと心配になる展開。 でも、3巻目。 付喪神の事をみんなが知っている。知らない方が距離感あって好きだな。楽しいキャラクターがたくさん登場します。

約2か月前

若様とロマン

若様とロマン

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/5/21読了 江戸の頃からまだ変わらない部分と、明治という新しい時代に最適化するために、劇的に変化した部分と。 未だに良妻賢母的な昭和の価値観を一部引きずりながら、社会的にも活躍することを求められる女性の生き方って、昔から変わらないんだなぁ。沙羅さんの意思の強さを少し見習いたい。

約2か月前