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2018年67冊目。わたしには大親友の本たちが、何冊かいる。本たちにもそれを喜んでもらえてたらうれしいな〜。 / 20180411

読者

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新刊

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

新潮45での連載をまとめた作品。 短いエピソードが連なり、そのどれもがクスッと笑える小話のようなもの。興味深く珍しい鳥類の生態が細かく書かれている訳ではなく、この業界を面白おかしくサラリと話してくれる、そんな学術的エッセイ本。 いい意味で軟派なタッチ。堅苦しくない難しいお話が読みたい人向け。もちろん鳥は好きです。

約4時間前

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凶犬の眼

凶犬の眼

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

映画化もされて非常に話題になった前作が面白かったので続編のこれも読んでみました。 前作で型破りなマル暴刑事の相棒を務めた結果、山奥の駐在所に左遷された若手警官が主人公。その頃、日本最大の暴力団が分裂抗争しており一方の組織の組長が暗殺される、というまんま山口組と一和会の抗争のような事件があり、主人公がくすぶっている山奥の工事現場にいわくありげな男が流れてきて、という話。もっとも男の正体はすぐに判明してしまうので謎解きというよりもこの状態がどういう展開になりどのような結末になるのか、という興味で読ませるタイプのミステリ。暴力団と警察の一線を超えてしまった結果、無惨な最期を迎えた先輩刑事から主人公は何を学びどう行動するのか…という意味でも登場人物の関係性を押さえる意味でも前作から順に読まれることをお薦めします。少し暴力団を美化し過ぎでは、と思わなくも無いですが作品としては非常に面白かった。

約13時間前

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仕事も人生も娯楽でいい

仕事も人生も娯楽でいい

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nebe

本好き

賛否両論ある。 でも、自信と実績が語る信念には、 説得力があり見習いたい考えもある。 何かと難しい世の中なのに、"仕事も人生も娯楽"と言い切るシンプルな生き方はすごい!

約24時間前