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太宰治、村上春樹、星野源…ネットで大反響の文体遊戯!100人の多彩な文体で綴るフタ、かやく、湯切り… 続き

コメント

くだらないギミックが可笑しい!
「カップ焼きそばを作って食べる」だだそれだけのことを100通りの文体で紹介。文豪から新聞記事、自己啓発本や迷惑メールなどなど、状況設定が秀逸です。フタを開けてみたらかやくの袋が浮いてたとか、シンクがボコンッて鳴ってびびったとか、カップ焼きそばあるあるがどこで出てくるのか想像するだけでワクワク楽しい。

ほぉんとーにバカバカしかった(笑)
焼かないのに焼そばっていうのおかしいとあたしも思ってた!かやく入れ忘れてお湯入れてたり、湯切りでメンもシンクにドバーッとしてバンっ!て音がしたり、あるあるネタだけど作家の文体で書くとまたおかしい。読者もかなり古今東西の作品を乱読してないとこのおもしろさは味わえないかも。

100人の文体別に焼きそばの作り方を書ききった著者2人に拍手。くだらなすぎて途中やや萎えるが、好きな作家が出てくると盛り返す。読書経験が豊富な人ほどおもしろいはず。逆に真っさらな方はおすすめしない。2017.8

カップ焼きそばからかけ離れた人ほどおもしろいですね〜。

内容はタイトルの通り。
文豪達の文体や口調をうまく真似ながらカップ焼きそばの作り方を描く、という発想自体が面白い。特に村上春樹と太宰治、百田尚樹あたりは秀逸で、ニヤニヤしながら読んだ。
とはいえ同じような内容が続くので、自分は途中で飽きてしまった。

読者

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