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太宰治、村上春樹、星野源…ネットで大反響の文体遊戯!100人の多彩な文体で綴るフタ、かやく、湯切り… 続き

コメント

カップ焼きそばからかけ離れた人ほどおもしろいですね〜。

その他のコメント

くだらないギミックが可笑しい!
「カップ焼きそばを作って食べる」だだそれだけのことを100通りの文体で紹介。文豪から新聞記事、自己啓発本や迷惑メールなどなど、状況設定が秀逸です。フタを開けてみたらかやくの袋が浮いてたとか、シンクがボコンッて鳴ってびびったとか、カップ焼きそばあるあるがどこで出てくるのか想像するだけでワクワク楽しい。

ほぉんとーにバカバカしかった(笑)
焼かないのに焼そばっていうのおかしいとあたしも思ってた!かやく入れ忘れてお湯入れてたり、湯切りでメンもシンクにドバーッとしてバンっ!て音がしたり、あるあるネタだけど作家の文体で書くとまたおかしい。読者もかなり古今東西の作品を乱読してないとこのおもしろさは味わえないかも。

読者

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神田桂一の本

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