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柴崎友香(作家)「生活と、書くこと。世界と、言葉で遊ぶこと。絡みあって、隙間があって、移り変わっていく。 ひそやかに楽しくて、ひりひりと幸福で、ずっと読ん... 続き

コメント

主人公が小説家でポメラ使いというところに惹かれて、発売日に買いに行った漫画。
生活と文学の絶妙なバランス感が保たれた作品で、リアリティがある。
言葉や文学に興味がある人には刺さるのでは。
作中にでてきた、たほいやをやってみたいのは私だけでないはず。

ポメラ使いの純文学小説家スギウラ30歳中野区在住の言葉を紡いでいく日常を描く、足を使って靴下を脱ぐ場面のリズム。

読者

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オカヤ・イヅミの本

ものするひと 2

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

画も話も盛り上がる場面がずっと来ないのではと思ってしまうぐらい静かな雰囲気のマンガ。このままの調子で行くのかなと思いながら読んでいくとその静かさの中に登場人物たちの思考、欲望、気持ちが潜んでいることがわかる。そしてじわじわと来る話のリアリティ。2週間小説を書いてない小説家の主人公が窓を拭きながら「目の前にいつでも「すること」はある」と思ったりとか、その主人公を知っていて自分で小説を書いている大学生の男が自分は何者でもなくて、あの人(小説家の主人公)は作家だと言い、あの人の前では極力ミーハーに見えないように振る舞ってしまう…と語る場面とか。地味なマンガ。しかしその地味の中に色々なものが入っていて、読みごたえがあります。

約1か月前

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