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「こんなにおもしろい本があったのか!」と小学生からお年寄りまでを笑いの渦に巻き込んだ爆笑エッセイの金字塔!!著者が日常で体験した出来事に父ヒロシや母・姉な... 続き

コメント

さくらももこ大好き
一見くだらないと思えることをここまで面白く書けるって天才

くだらなくも愉快なエピソードがたくさん。独特の視点が面白いです。父ヒロシ、やっぱりいいなぁ。

僕の中で、
くだらない話を長文で読ませる力を持っていると思う人が2人いる。
ほぼ日の永田さんと『銀魂』の空知さんだ。
2人ともエッセイ本出してくれないかなってずっと思ってます。

さくらさんのエッセイも、まーひねくれてて(笑)
よくこんな出来事が身の回りで起きるなぁと。
観察力もスゴいですね。

巻末対談から、
さくらさんの幼少期はタモさんに似てるなぁと。
周りの子供を引いた目で見てる感じが(笑)

ジョブズの「Stay hungry, stay foolish」を体現されていたんだなぁと思いました。

さくらももこ感たっぷり。
水虫の話が面白かったです。

笑えた。他のエッセイも読みたいな〜。
メルヘン翁の話が面白すぎる一方で、友蔵もひろしもロクでもないやつだったんだなと。

先生を偲んでエッセイを全部読み直し。
しんみり読まれるのは絶対望まれてないと思うので、今回も遠慮なく笑いました。
というか、とてもしんみり読める本ではないです。本当に面白い。先生自身も表現も面白いけど、物事や出来事の受け取り方がいい。
さくらももこの神髄はやっぱりエッセイだなぁ。
まだ悲しさは残るけれど、先生に心からの感謝と敬意を。

期待を裏切らない傑作、流石としか言えない。

平成最後だとか作者を偲んでとかで、最近本屋でよく見かけるようになった。これは「絶対にアタリ」な本だから逆に手を出す機会がなかったのだけど、読んだらまぁ面白いこと。

土屋さんとの対談もいい。というか、対談相手が土屋さんというのもまたセンスを感じる笑。

達観した子どもだったんだろうなぁ。彼女は本当に、何でもない日常をきらきらと照らす人だ。

最初の「水虫」の話から、ゲラゲラ声が出てしまう笑い。

本当にあった日常をこんなに面白可笑しく書かれてて、すごくさくらももこ先生の人となりが表れているなぁと思いました。

そしてすごく共感できるところも多い。
「人間ってこういうもの〜」って思える内容でした。また近いうちに読みます。

子供の頃の私が活字を読むきっかけになった本。文章でここまで笑えるなんて思ってもみなかった。

日常の笑える小ネタ集。
スーパーにあらわれる試食魔、それをとことん観察するももこ。

普通なら腹が立って愚痴を言って終わるようなことでも、
こんな見方をすれば楽しく生きられるんだ、と気付かされた。

自分も人に楽しく語れるよう、日々落ちているネタを拾い集めていこう。

昔、げらげら笑いたい時に、よく真面目に読みました。
こういう日常を面白く思えるのが嬉しい。

読者

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さくらももこの本

ちびまる子ちゃん 17

ちびまる子ちゃん 17

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Hana

本は、そんなに、読まないの。

人にプレゼントする本を探していて、ああ、これじゃない?これだ!と思って手に取りました。まるちゃんはリアルタイムに『りぼん』で読んでいたので懐かしさしかないです。いや、しか、は嘘です。 まるちゃんの家族やクラスメイト、登場人物のキャラが濃さにやられます。そしてなんだかいい話ばっかり。笑ったり、しんみりしたり、やさしい気持ちになったり。誰もの心の中にいるのがまるちゃんなんだ。まるちゃん、ありがとうねぇ。さくらももこ先生、ありがとうございます。

9か月前

おんぶにだっこ

おんぶにだっこ

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さるとびさすけ

元パート書店員

さくらももこさん、なんと2歳からはっきりした記憶があり、お母さんのおっぱいが美味しかったと覚えてらっしゃるそうです。 やはり只者ではない…。 いつもの爆笑エッセイとは雰囲気が違うところもあり、子供の頃の気持ちを思い出すことが出来る本でした。 ちょうど、2歳の自分の子供の断乳(おっぱいをやめる)に悩んでる時に読んだので、タイムリーでした。 牛乳に砂糖を入れるのは別モノなのか…。

11か月前

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