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永作さんが、やっぱり好きだと再認識した本。

読者

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文芸

おやすみ、東京

おやすみ、東京

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

夜に出歩くと、少し不思議で楽しい、そんな縁に恵まれる気がする。あんなにたくさんの人が住んでいる東京で、偶然にもまた会う人がいて、そこから仲良くなったり。なにもかもばらばらに見えて実はほんの一筋違う道を歩いていただけ、みたいなことがたくさん起こるこの世界で、この本の中の夜の住人たちの世界に少しおじゃまさせてもらいたくなった。

約2時間前

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ニックス

ニックス

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

話題になった短編小説を一作出した後は鳴かず飛ばずで今は大学で文学を教えている主人公のもとに、幼い頃に出奔して行方知れずとなっていた母親が大統領候補に石で襲いかかったという知らせが入って…というあらすじを見た瞬間に読みたくなったので手に取ってみた。母親のことには一切触れたくなかった売れない作家だが出版社から受け取ったアドバンスの返還を求める訴訟を起こすと脅されたので渋々、母親と接触し犯行に至る経緯をさがることになったのだが、という話。ベトナム戦争からイラク戦争、トランプの出現までを盛り込んでなおかつ地理的にはシカゴ、ニューヨークからノルウェーまで。いろいろ盛り込んだ結果700ページ超の大部になってしまっているけど破綻することなく実に読ませる。読み応えがあって面白かった。アメリカ文学が好きな人にはおすすめできます。

1日前

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カフェ、はじめます

カフェ、はじめます

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shuri

主婦

ひょんなことから、古民家に暮らす80代老人の睦子と知り合いになったいさみ。 睦子の糠漬けと、懐かしく可愛らしい外観の古民家に惹かれ何度かやりとりをするうちに、この土地が売られ、家が取り壊されるかもしれないことを知る。40代女一人暮らしで真面目に生きてきたいさみは一世一代の行動に出る。それは、ここを借りてカフェを開くというもの。全くのど素人のいさみと友人の二人三脚で、カフェ開業までの珍道中がハラハラしながらも、リアルすぎてなかなか勉強になる。このカフェのおにぎり、食べてみたいなぁ。

1日前

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