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やのぴあ

ぴあ 2016-11

コメント

矢野顕子のソロデビュー40年を記念して、本人はもちろん、細野晴臣、糸井重里、鈴木慶一、奥田民生へのインタビューとか対談を敢行し、矢野顕子とは何者なのかを追求した一冊。いろいろと名言が多いです。奥田民生との対談で、矢野顕子が奥田民生を評して、「同じ景色をみているけど、違う丘に立つ人」というのがあったりする。カバーイラストは浦沢直樹。あと、ぴあってこういう本を出版する機能というか力があることに感心しました。いい仕事だと思います。

読者

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新刊

続 横道世之介

続 横道世之介

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

前作から期間が空いてあの世之介が帰ってきた!と、思わず手に取る。大学を卒業したその後が書かれていた。だめだめなのにそこに救われたり足りなさが愛おしいというアンバランスなのに絶妙なバランス感覚の持ち主、横道世之介。1994年の描写が瑞々しいのに、2020年にはもう居ないとわかってる切なさ。それでも関わった人達は世之介のことをふと思い出してしまう。読み終えてから表紙を見るとまた良い。人生のダメな時期、万歳!

約2時間前

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ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法

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スタートアップ起業→メガベンチャ…

ヤフーの1on1での目的は、部下の行動や経験学習を深める事と定義しており、1on1で起きがちな上司が状況把握するためのものではないことを強く提言している点が印象的です。部下の学びを支援であり、そのための対話であることを意識する必要性を説いています。 気づいたら上司主導の報告/相談に陥りやすく、自分の考えを主張し誘導する場面もあったのかなと学びがありました。苦手意識を持つ人とほど1on1を活かしてコミュニケーションを密にとり、互いに苦手意識を緩和する場にしていくことも非常に重要であり、1on1を行っている立場として、一段踏み込む意識改革にもなったので、実施側は必読で良いかと。

約3時間前

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