61xinq5aocl

ムーミンやしきのみんなは、灯台のある島にきています。しばらく、灯台にとまるのです。はじめての夜、ムーミントロールはなかなかねむれませんでした。部屋のなかで... 続き

コメント

かわいい文章と、絵、色使い。

フローレンの優しさがいいな。

2018.4

読者

6cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c

トーベ・ヤンソンの本

新装版 ムーミン谷の仲間たち

新装版 ムーミン谷の仲間たち

0c5f0435 8852 4ed7 be9a 27f721c6fad7

mai

((*゚∀゚))

キャラクターは知ってたけど、初めて小説を読みました。個性的なキャラクターや楽しいお話がたくさん。大人が読んでも深くて、ほかのお話も読みたくなりました。それぞれのキャラクターがありのまま生き生きと生きていて、それぞれのお話の中で見た目ではわからないけれども大きな内面の変化が起きるところや、ちょっとした優しさやユーモアを感じられるところが好きです。

9か月前

384d5bf7 982f 4435 8df5 a0c7571b46af640f728f e769 44af ba9a 68ef8e0f4affIcon user placeholder 10
トーベ・ヤンソン・コレクション 2 誠実な詐欺師

トーベ・ヤンソン・コレクション 2 誠実な詐欺師

2293e5aa 24ce 4093 bccc d5c73982411d

aaooaui

読んだなら、書こう、なるべくなら…

もう早、春に近しい今であるが、冬に読む本として毎年とは言わずとも繰り返しこの本を冬に僕は読む。 トーベ・ヤンソンは「ムーミン谷」シリーズで広く知られた作家だが、過去、放映されたアニメと巷にあふれるグッズによりどこか誤解されていることが多い気が僕にはする。彼女は画家であると同時に小説家である。 「ムーミン谷」シリーズはもちろん素晴らしい。が、このトーベ・ヤンソンコレクションシリーズを僕は推したい。 そしてその中でも特にこの『誠実な詐欺師』は怖ろしくも秀逸な一作だ。 カトリとアンナ、マッツと名もなき犬、彼らが過ごした一冬の共同生活。その中で起こる各々の変化は劇的であり、何とも心を乱される。が、同時に、それらは冬の深い雪に音を吸われたかのように、静かであり、乱された心を冷やし均す。 また、いつかの冬、この本を僕は読むだろう。

1年前