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かわいくて、切なくて、ちょっと不思議な15の物語。 前世が雪女だった女の子、寂しい王妃様から、車、消火器まで、 個性豊かな主人公たちの「だいすき」が詰ま... 続き

コメント

いろんな物の視点から描かれていて面白かった。短編集とあり飽きることなく読みやすい。

その他のコメント

可愛いSF短編小説集。
『SF=不思議』なんですが、消火器だったり車だったり竹だったりのお喋りはコミカルで物悲しかったりします。
「ゆっくり十(とう)まで」なんですね。
最近和語(でいいのかな?)で数えることがなくなりました。今の子供達はこの数え方知ってるんだろうか?とっても和むのに。

読者

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新井素子の本

今はもういないあたしへ…

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ぬぬに

非ワカモノです

星雲賞(日本SF大賞)受賞の『ネプチューン』を併録。海で拾った謎の女の子から始まる壮大な物語。オチがわかった瞬間に、ググッと時空が広がって感じが、いかにもなエスエフ作品。この話大好きなんだよねえ。 表題作の方は、心の在処を問いかける、ざらりとした読後感のお話。こういう女性のダークな心情を描かせると新井素子は上手い。

3か月前

SF JACK

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岩田昂士

空漠たる基準で採点して行くスタイ…

8/10点 買い。 内容には触れず独断採点のみ書く、何様スタイル。

約1年前