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普通の人がSNSで一躍有名人になり、自分の世界を広げる一方、どんなに頑張ってもつながりを広げられない人がいる-「つながり格差」はますます広まっていく時代に... 続き

コメント

SNSの発展により「つながり」とその維持は極めて容易になった。「昭和的強制」の時代は終わり、これからは「ゆるいつながり」が大切になってくる。

そのためには自分を高めること、価値を提供できる自分であり続けることか必要。

佐々木俊尚の「広く弱くつながって生きる」に書かれていることとかなり近い。どちらも2018年3月刊行と同じ時期に出ているのはなんとも興味深い。

実際、仕事に活かせる具体性としては、佐々木俊尚の著作に軍配が上がるが、SNSダメ事例集の豊富さでは、本書もなかなか面白い。

読者

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本田直之の本

25歳からのひとりコングロマリットという働き方 ~仕事も肩書きもひとつじゃなくていい.~

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yone

気分でなんでも読む

好きなことで食っていくっていうのは、何も一つの仕事をやり続けることではないんだと、目からウロコだった。副業ではなく複業という考え方。確かに色々手掛けた方が楽しいし、経験も発想も広がるしリスクも分散できる。時代も変わり働き方も変わるということ、わかっていたけど、わかりやすく纏められていて、かなり面白かった。

約2年前