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デビュー作で中原中也賞を受賞。萩原朔太郎賞を史上最年少受賞。詩人・三角みづ紀、待望の第7詩集。詩人と旅と生活。 続き

コメント

目につくものが詩になる。日常こそが詩だと感じる丁寧な言葉たち。詩が好きになったきっかけの本です。字のない表紙は目につくところに飾りたい。

2018年30冊目。一冊の本の中で、チューリップが咲いて、枯れて、別の花に移っていく。詩集って、どこかメルヘンで別世界のような雰囲気があるけれど、ここに載ってるのは私もよく知っている、あたりまえの日常。遠いはずのものを身近に感じられる詩集でした。/ 201802

読者

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三角みづ紀の本

骨、家へかえる

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スエヒロケイスケ

劇作家らしき仕事してるが物書きら…

再読。詩心にはスリップストリームだとかマジックリアリズムだとかは、どうでもよく自由だった最初から。不自由なのは書き手の心。いびつな面白さ。

約2年前