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近頃の若者に「コミュニケーション能力がない」というのは、本当なのか。「子どもの気持ちがわからない」というのは、何が問題なのか。いま、本当に必要なこと。 続き

コメント

日本企業が求めるダブルバインド。たしかに。
わかりあえない、という前提はコミュ障の僕にとっても励みになりました、、笑

現代におけるコミュニケーションの在り方。人と人との繋がりの中で大切なのに蔑ろにされてしまったことへの問い直し。

コミュニケーションとは誤解をいかに解こうとするか。そこから始まるもの。分かり合えることではなく、分かり合えていないと感じることから始まるもの。これ10代の子たちに読んでもらいたい

概念的になりがちな「コミュニケーション能力」を冗長性の操作、コンテクストのずれなど例をあげて解きほぐす。そういうことだったのか、と納得して、これからはこうするのだ、という示唆も得られる。オススメ。

平田オリザさんの視点が好きです。私自身コミュニケーションが苦手なのでいろいろ考えながら読みました。

前提をどこにおくかで、見え方や感じ方は変わります。

平田オリザさんの、コミュニケーション本。
演劇家としても、教育家としても、現場の視点から書かれていて、とても面白い。

日常的な会話と、みんなを説得する演説の間にある、対話の重要性が書かれています。
文化の違う人とはわかりあえない。
だからこそ、互いの意見をすり合わせていく対話が重要。
なるほど!!

初対面の人になかなか話しかけられないのは、わるいことじゃないと気付かされました。逆に僕は仲のいい人と意識を摺り合わせていくほうが得意な人間だなと

2016.06.09
「自分で考えろ!」「なぜ相談しなかった!」こういうよくある矛盾に柔軟に対応できる調整力をつけなさいと。今から来るであろう多文化社会へ適応すべく準備しろと。

みんなちがって、たいへんだ。

多様な社会になっていくことは大変だけれどきっと面白いはず。

そう思わせてくれる本。

久々に読み返す。

心から分かり合えなければコミュニケーションではない、という幻想についてやらが、残っている。

コミュニケーション能力と演劇との関係が興味深く読めました

表現するスキルを磨きたい

日本人はコミニュケーションへの考えの転換が求められてる。
もともと分かり合えないところからスタートして、その中でもどうにか共有できる部分を探していこう。

わかりあいたい、っていう欲望に負けて駄々をこね続けている自分への喝。

対人関係で、心のどこかで「分かってもらえるわけがない/分かってあげられない」という孤独感を抱えてきた自分を救ってくれた一冊。
どんなに単純な言葉にも、挨拶一つにも、十人十色の意味づけがある。
分かり合えるはずだ、という幻想の中で少しずつ揺らいでいく。
その揺らぎ幅のすり合わせ過程こそが、コミニュケーションなんだな。

読者

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平田オリザの本

人口減少社会の未来学

人口減少社会の未来学

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michi

建築設計事務所勤務

内田樹氏の呼びかけで10人の論客がさまざまに論じた人口減少社会の未来について。ヨーロッパの「反緊縮」潮流に関する論考、AIがもたらす変化へ国民は何にプライオリティを置くべきか、精緻な統計分析による思い込みの払拭、一次生産者たちとの密な関わりなど、どれも密度が高く面白いです。

8か月前

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対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術

対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術

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ばなし

基本マンガでたまに本

「私とあなたは違うということ。 私とあなたは違う言葉を話しているということ。 私は、あなたがわからないということ。 私が大事にしていることを、あなたも大事にしてくれているとは限らないということ。 そして、それでも私たちは、理解し合える部分を少しずつ増やし、広げて、ひとつの社会のなかで生きていかなければならないということ。」

約4年前