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コメント

☆4
「十代の頃みたいにはできないよ。好きになっただけで生きていける、て信じてたときみたいには」──若い時みたいにがむしゃらに人を好きにはなれない、そんなアラサー女子の、それぞれの恋愛模様。
人と人が出会って、お互いに好きになって、一緒にいて、同じ瞬間を過ごせるって、天文学的数字の確率なんだなあって思うと、すごいことだってあらためて思う。
椎名さんと知世がこの先も幸せでいられるようにって、願ってしまう。

その他のコメント

同じ登場人物を違う方向から見る話は、人間不信になる。人は何を思っているかわからないと。
まぁ、それでも共に過ごせるのは、それはそれなんだろうと、人間関係ってそんなもんだろうと。
チョット苦手だ。
この話の趣旨はそこではないけれど。笑
「特別じゃない私」かぁ。底評価だけど、浮かない自分を記すにはドンピシャな台詞だ。
特別じゃない自分はまた、特別なんだと。だって知世さんは、椎名さんの特別だもの。

知世と茉奈と飯田ちゃん3人の友達になったような気分で読んでいた。

みんなそれぞれに事情があって。なんて嫌な奴だと思っていた知夏にももちろん。

この先どうかみんなが幸せでありますように、と願わずにはいられない。

読者

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島本理生の本

B級恋愛グルメのすすめ

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いさ

♡をまーるく。

この本はグルメエッセイでありながら恋愛指南書でもあって、読んでいて「なるほど…勉強になる!」(食事に誘われる側のマナーとして「"適度な"好奇心」を持つ、とか…etc)と思った箇所に付箋を貼ってたら読み終わった後は付箋がビッシリ。笑 「美味しくご飯が飲み込めるっていうのは、目の前にいる相手を受け入れてるってことにもつながる」という一文にハッとした。確かにって。 オシャレでお高い料理ももちろん好きだけど、B級グルメを共においしく食べられる人と一緒にいたいな、って思った。

約1年前

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