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コメント

同じ登場人物を違う方向から見る話は、人間不信になる。人は何を思っているかわからないと。
まぁ、それでも共に過ごせるのは、それはそれなんだろうと、人間関係ってそんなもんだろうと。
チョット苦手だ。
この話の趣旨はそこではないけれど。笑
「特別じゃない私」かぁ。底評価だけど、浮かない自分を記すにはドンピシャな台詞だ。
特別じゃない自分はまた、特別なんだと。だって知世さんは、椎名さんの特別だもの。

その他のコメント

☆4
「十代の頃みたいにはできないよ。好きになっただけで生きていける、て信じてたときみたいには」──若い時みたいにがむしゃらに人を好きにはなれない、そんなアラサー女子の、それぞれの恋愛模様。
人と人が出会って、お互いに好きになって、一緒にいて、同じ瞬間を過ごせるって、天文学的数字の確率なんだなあって思うと、すごいことだってあらためて思う。
椎名さんと知世がこの先も幸せでいられるようにって、願ってしまう。

知世と茉奈と飯田ちゃん3人の友達になったような気分で読んでいた。

みんなそれぞれに事情があって。なんて嫌な奴だと思っていた知夏にももちろん。

この先どうかみんなが幸せでありますように、と願わずにはいられない。

読者

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26日前

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なかむう

小説が好き。

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8か月前

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