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「わたしがどのように修道女になったか、お話しします。」  ある「少女」が語るこの物語は、読者の展開予想を微妙に、しかしことごとく、そして快く裏切ってゆく―... 続き

コメント

これも旅のお供にした1冊。薄くて軽いからと選んだけれど、うーん中身は凄かった。
冒頭、「わたしがどのように修道女になったか」の物語ですという宣言で始まり、6歳で初めて食べたアイスクリームの思い出へと続きます。だからてっきり少女の成長物語かと思いきや、何度も、えっ?えっ?となり、それがまたなんともいえない快感なんです。しかもこの「少女」は上品な語り口で鋭いことを言います。

その他のコメント

読者

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セサル・アイラの本

文学ムック たべるのがおそい vol.3

文学ムック たべるのがおそい vol.3

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avocado901

読むのは主に翻訳小説だけど、本棚…

今号で真っ先に読んだのは、セサル・アイラの『ピカソ』 牛乳瓶から出てきた妖精に「ピカソになるのとピカソを手に入れるのと、どちらにするか」と訊ねられていろいろ考えたあげく……というお話。面白い。どうにもならないことを考えて(妄想して)いるうちに1日があっという間に過ぎてしまうタイプの人はハマると思う。

1年前

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文学会議

文学会議

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youka

自由奔放・天真爛漫

化学の公式みたいに単純な動機の後の展開が、奇想天外すぎて、もう吃驚仰天。

2年前

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