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ハロウィーンと家族がテーマの絵童話でありながら、日本が輸入したハロウィーン文化の本場、アメリカでのハロウィーンの楽しまれ方が描かれた科学の本としても楽しむ... 続き

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アイスクリームが冷たいのと同じぐらい当たり前のこと。
当たり前と思っていた冷たいアイスクリームが溶けてしまうこと。

オザケンさんジョークも交えながら、アメリカでのハロウィーンに触れながら、家族の愛、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる。

私にもそんな時があったかな?
高校生になるよりもっと前、小2ぐらいで、アイスクリームが溶けてしまっていた気がする。。。

先日、小沢健二さんと日米恐怖学会の「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」を読みました。

ハロウィンに関する絵本なんですが、ハロウィンのことを描きつつも、タイトルに、「アイスクリームが溶けてしまう前に」とあるように、「今過ごしてるこの時間は、2度と戻らないかけがえのない時間なんだよ」、もしくは、「気持ちは変わってしまうから(忘れてしまうから)、今抱いているこの想いは、大切な想いなんだよ」、というメッセージが込められた絵本だなあと思ったりしました。

小沢健二さんの曲の歌詞で言うと、「さよならなんて云えないよ」の、「2度と戻らない美しい日にいると」、という歌詞とリンクしてる感じでしょうか・・・(そう考えてみると、小沢健二さんの表現は、音楽だったり、文章だったり、朗読だったり、いろんな形があるけど、表現したいことは、一貫してる部分もあるのかも・・・)。

ハロウィンが好き!それにも優ってこの絵が好き!この絵を描いたのは誰

内容も知らなかったハロウィンの知識や文化を知ることができる

読者

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凶犬の眼

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

映画化もされて非常に話題になった前作が面白かったので続編のこれも読んでみました。 前作で型破りなマル暴刑事の相棒を務めた結果、山奥の駐在所に左遷された若手警官が主人公。その頃、日本最大の暴力団が分裂抗争しており一方の組織の組長が暗殺される、というまんま山口組と一和会の抗争のような事件があり、主人公がくすぶっている山奥の工事現場にいわくありげな男が流れてきて、という話。もっとも男の正体はすぐに判明してしまうので謎解きというよりもこの状態がどういう展開になりどのような結末になるのか、という興味で読ませるタイプのミステリ。暴力団と警察の一線を超えてしまった結果、無惨な最期を迎えた先輩刑事から主人公は何を学びどう行動するのか…という意味でも登場人物の関係性を押さえる意味でも前作から順に読まれることをお薦めします。少し暴力団を美化し過ぎでは、と思わなくも無いですが作品としては非常に面白かった。

19分前

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仕事も人生も娯楽でいい

仕事も人生も娯楽でいい

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nebe

本好き

賛否両論ある。 でも、自信と実績が語る信念には、 説得力があり見習いたい考えもある。 何かと難しい世の中なのに、"仕事も人生も娯楽"と言い切るシンプルな生き方はすごい!

約11時間前

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印刷会社で燻っている30歳(つい…

朱海平原の修羅場の場面で、部下である関常が王賁にタメ口を使うところが一番グッと来た。映画化にあたっての作者20000字エッセイもよし。次号はやくー! 2019.4

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