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ハロウィーンと家族がテーマの絵童話でありながら、日本が輸入したハロウィーン文化の本場、アメリカでのハロウィーンの楽しまれ方が描かれた科学の本としても楽しむ... 続き

コメント

ハロウィンが好き!それにも優ってこの絵が好き!この絵を描いたのは誰

内容も知らなかったハロウィンの知識や文化を知ることができる

その他のコメント

アイスクリームが冷たいのと同じぐらい当たり前のこと。
当たり前と思っていた冷たいアイスクリームが溶けてしまうこと。

オザケンさんジョークも交えながら、アメリカでのハロウィーンに触れながら、家族の愛、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる。

私にもそんな時があったかな?
高校生になるよりもっと前、小2ぐらいで、アイスクリームが溶けてしまっていた気がする。。。

先日、小沢健二さんと日米恐怖学会の「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」を読みました。

ハロウィンに関する絵本なんですが、ハロウィンのことを描きつつも、タイトルに、「アイスクリームが溶けてしまう前に」とあるように、「今過ごしてるこの時間は、2度と戻らないかけがえのない時間なんだよ」、もしくは、「気持ちは変わってしまうから(忘れてしまうから)、今抱いているこの想いは、大切な想いなんだよ」、というメッセージが込められた絵本だなあと思ったりしました。

小沢健二さんの曲の歌詞で言うと、「さよならなんて云えないよ」の、「2度と戻らない美しい日にいると」、という歌詞とリンクしてる感じでしょうか・・・(そう考えてみると、小沢健二さんの表現は、音楽だったり、文章だったり、朗読だったり、いろんな形があるけど、表現したいことは、一貫してる部分もあるのかも・・・)。

読者

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新刊

ハーバード日本史教室

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

自国の歴史は、自国の解釈でしか学ばない。仕方のないことだけれど、今後ますます「世界の中での日本」の感覚が重要になっていくのなら、他国から見た日本を知らなくてはいけないのではないか。 特に第二次世界大戦における原爆投下については、世界法規視点から考察するような教育を受けたことはないし、世界で唯一の被爆国としての教育が不十分ではないかと思う。 本書を読んで、原爆製造国であり投下国であり現在も保有国であるアメリカでこんな教育がなされtりるならば、私たちは真珠湾攻撃の正当性不当性、大東亜共栄圏の正当性不当性について学ぶべきではないか、と思う。 我が国は被害者であり、同時に加害者でもある。加害者である事実を教えることの重要性を間接的に学ぶことができた。

約5時間前

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舞台

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている29歳

自意識が過剰でいつも自分を監視するように生きる葉太。読むこちらも苦しくなるけど、葉太みたいな人には楽になって欲しいと思う一方、彼みたいなひとがいるから、世界は最悪じゃないのかと。誰言われたわけではなく、自分の気持ちで景色が変わる、という西さんの言葉が良かった。2018.7

約7時間前

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紅霞後宮物語 第八幕

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

これで第一部が終了だそうです。 小玉の大切なひとたちが何人も亡くなり、文林の周りがだいぶ整理された感がある終わり方でした。 最後の最後に亡くなる彼女のことは、辛いですね。いろんな人がいなくなっていった中でもとりわけ。

約8時間前