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ハロウィーンと家族がテーマの絵童話でありながら、日本が輸入したハロウィーン文化の本場、アメリカでのハロウィーンの楽しまれ方が描かれた科学の本としても楽しむ... 続き

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ハロウィンが好き!それにも優ってこの絵が好き!この絵を描いたのは誰

内容も知らなかったハロウィンの知識や文化を知ることができる

その他のコメント

アイスクリームが冷たいのと同じぐらい当たり前のこと。
当たり前と思っていた冷たいアイスクリームが溶けてしまうこと。

オザケンさんジョークも交えながら、アメリカでのハロウィーンに触れながら、家族の愛、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる。

私にもそんな時があったかな?
高校生になるよりもっと前、小2ぐらいで、アイスクリームが溶けてしまっていた気がする。。。

先日、小沢健二さんと日米恐怖学会の「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」を読みました。

ハロウィンに関する絵本なんですが、ハロウィンのことを描きつつも、タイトルに、「アイスクリームが溶けてしまう前に」とあるように、「今過ごしてるこの時間は、2度と戻らないかけがえのない時間なんだよ」、もしくは、「気持ちは変わってしまうから(忘れてしまうから)、今抱いているこの想いは、大切な想いなんだよ」、というメッセージが込められた絵本だなあと思ったりしました。

小沢健二さんの曲の歌詞で言うと、「さよならなんて云えないよ」の、「2度と戻らない美しい日にいると」、という歌詞とリンクしてる感じでしょうか・・・(そう考えてみると、小沢健二さんの表現は、音楽だったり、文章だったり、朗読だったり、いろんな形があるけど、表現したいことは、一貫してる部分もあるのかも・・・)。

読者

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おひさま

活字中毒の書店員

建物にまつわる因縁を読み解き再生させる物語。 古き貧しき時代どの村にもあったであろう触れてはいけない悲しく辛い現実と向き合うこと、良い悪いではなく仕方がなかったのだと想いを馳せること、そういう物語でした。 なにより、春菜と仙龍の今後も気になります。

約3時間前

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