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ハロウィーンと家族がテーマの絵童話でありながら、日本が輸入したハロウィーン文化の本場、アメリカでのハロウィーンの楽しまれ方が描かれた科学の本としても楽しむ... 続き

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ハロウィンが好き!それにも優ってこの絵が好き!この絵を描いたのは誰

内容も知らなかったハロウィンの知識や文化を知ることができる

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アイスクリームが冷たいのと同じぐらい当たり前のこと。
当たり前と思っていた冷たいアイスクリームが溶けてしまうこと。

オザケンさんジョークも交えながら、アメリカでのハロウィーンに触れながら、家族の愛、子供の頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる。

私にもそんな時があったかな?
高校生になるよりもっと前、小2ぐらいで、アイスクリームが溶けてしまっていた気がする。。。

先日、小沢健二さんと日米恐怖学会の「アイスクリームが溶けてしまう前に(家族のハロウィーンのための連作)」を読みました。

ハロウィンに関する絵本なんですが、ハロウィンのことを描きつつも、タイトルに、「アイスクリームが溶けてしまう前に」とあるように、「今過ごしてるこの時間は、2度と戻らないかけがえのない時間なんだよ」、もしくは、「気持ちは変わってしまうから(忘れてしまうから)、今抱いているこの想いは、大切な想いなんだよ」、というメッセージが込められた絵本だなあと思ったりしました。

小沢健二さんの曲の歌詞で言うと、「さよならなんて云えないよ」の、「2度と戻らない美しい日にいると」、という歌詞とリンクしてる感じでしょうか・・・(そう考えてみると、小沢健二さんの表現は、音楽だったり、文章だったり、朗読だったり、いろんな形があるけど、表現したいことは、一貫してる部分もあるのかも・・・)。

読者

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nigata-saitama,m…

これはサクッと読めちゃったな。試験勉強の予定は来年の美術検定くらいしか考えてないけど、人の名前の覚え方は現在担当配置変えで付き合う相手が変わったこともあり大切な内容。あと「書けない」を書き続ける一分間、はブログだとかの根っこ的に挑んでみるのも面白いかも。習慣化したいね。1日1分が、しかし365分の先を捕まえることになるだろう。

約10時間前

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90年代のこと―僕の修業時代

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

堀部さんの書く文章は少し知的で。 僕たちが昔に「普通のこと」として享受していたもの、 今では新しいツールに押されて得ることが難しく、 「過去のもの」になってしまっているコトについて、 的確な言葉で説明してくれる。 過去のものにはなったけれど、 それは決してゼロになったわけじゃなくて。 新しいツールが出てきたことで、 「こういう楽しみ方があるんだ」と気付かせてくれる、 価値観を増やすキッカケになったと考えられたら、 毎日がもっとおもしろくなりそうだ。

約15時間前