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ここにヒーローはいない。さあ、君の出番だ。奥さんに愛想を尽かされたサラリーマン、他力本願で恋をしようとする青年、元いじめっこへの復讐を企てるOL…。情けな... 続き

コメント

1話読み進める事に、「あ!これはさっきの話で出てきたあの人か!」とか「ここ繋がってたん!」とか、ささやかな驚きが数々あって、次は誰が出てくるのかと楽しく読み進める事ができました。小さな繋がりが沢山ある話なので、もう1度読み返したいと思いました。

「メイクアップ」の主人公と自分の境遇が似すぎていて、小説に自分を許された感覚になるのは初めてでした。
過去に私と同じ境遇を持っていた人には、この話だけでも読んでほしいなと思います。 自分の過去を認めることは案外凄く難しい。

その他のコメント

読めば読むほど裾野が広がって、あれよあれよとあっという間に面白さの真ん中にいた、って思うような、そんな感覚。
伊坂さん、恐るべし。

すべての出会いは、頭の上で大いなるものに動かされてできたものなんじゃないかと思う。

読者

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伊坂幸太郎の本