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本書の第一章では、「なぜ働くのか」という根本的な問題を考え、第二章では、「働かない」「働けない」という事例をもとに、「働くことの意味」をどう見るかについて... 続き

コメント

仕事をする上で大切なのは、その仕事で自分が貢献できているという感覚を持てるかどうか。自分の思いがどこにあるのかによっても、この感覚は変わってくるのだと思う。勇気は伝染する、らしい。今と向き合って行動することが大事なんだな。

その他のコメント

自身にとって〝働く〟とは?
アドラー心理学における第一人者が、現代人の働く意義について考察した新書です。
アドラーをはじめとする心理学者や哲学者の教え、そして著者の実体験を織り交ぜながら書かれています。
仕事中心の生活に疲れてきたなぁ、、と生きづらさを感じた時、アドラーの定義は勇気へ繋がる力をくれます。
他者の存在を認め、自分の価値を認める。
難しいことですが、対人関係を築く上では何より大切なことかもしれません。

読者

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岸見一郎の本