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日本に来て初めて、古代からのブナの森に足を踏み入れた著者は、感動のあまり涙を流す。以来50年、彼は日本の自然を守るために戦い、理想の森「アファン」をつくり... 続き

コメント

長野の黒姫にあるアファンの森。ニコルさんが、日本の森のためにどれだけ情熱を注いで守り、育ててくれていたのかが分かる。人の手で壊された森は再生ができる、同じく人の手を使って。彼の活動に感謝の気持ちを持たずにはいられない。

私たちは目の前の利益を求めすぎている。投資も、森も、最初から利益を求めてはいけないのだ。
森での生活描写から、クマやウサギやフクロウなどが姿をあらわす。新の豊かさとは、こーゆー生活ではないだろうか。いつか訪れてみたい、アファンの森へ。

27章、ひとつ、一つが短くてとても読みやすかった。

2019.01.25

読者

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アート

初学者のための都市工学入門

初学者のための都市工学入門

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14/8/2019

都市計画に携わりたいと思い、デベロッパーに就職したものの、体系的な知識を学ぶ機会が業務上において一切ないと思い購入。 初学者には良い一冊だと思われます。

4日前

うろんな客

うろんな客

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にしうら|出版TIMES

本をプロデュースする人

訳者の柴田元幸 氏があとがきに書かれた「<うろんな客>とは誰か」を読んではじめて「あ、子どものこと!?」と理解した体たらくですが、エドワード・ゴーリーの本の中では消化しやすい方かと。 面白かった。

9日前

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