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幼子の名はミハル。産廃処理場に放置された冷蔵庫から発見された、物言わぬ美少女。彼女が寺に身を寄せるようになってから、集落には凶事が発生し、邪気に蝕まれてい... 続き

コメント

忍び足で寄ってくるような、ぞくぞくとした不気味さの中にぞくりと背筋が冷たくなるような恐怖がある、そんな文章が魅力的です。

読者

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文学

書店ガール7 旅立ち

書店ガール7 旅立ち

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サイカワモエ

本と本棚好き。

書店ガールシリーズの最終巻。書店のリアルな状況を書いたのだと思うけど、キャラクターがイキイキとするような、もうちょっと大団円的なまとめ方が良かったなー。

約16時間前

ツバキ文具店の鎌倉案内

ツバキ文具店の鎌倉案内

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

ツバキ文具店、キラキラ共和国を読んですっかり鎌倉に魅了された私ですが、鎌倉へ行く機会を伺っているうちに、随分時間が経ってしまった。今でも心のすみで、あぁ鎌倉へ行きたい…という気持ちを完全に強いものにしてくれた一冊。とんでもない、観光どころか住みたいとまで思ってしまった。オクシモロンのカレー、左可井の穴子丼、レンバイにあるニコニコパン。食べ物ばかり名前をあげてしまったけれど、由比若宮でいただけるお神酒の白い器を見てみたいし、二階堂川の蛍を眺めて帰ってそのまま眠りに就きたい。はやく行ってみたい、鎌倉。

約18時間前