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1996年度ボローニャ国際児童書展ラガッツイ賞受賞。小天使の鈴、チェシャ猫の笑い、空飛ぶ絨毯、白雪姫の靴下留め…誕生日には何が欲しい?古今東西のお伽話から... 続き

コメント

わたしが今のところ世界で一番好きな本です。はじめてであったのは高校生の時でした。学校近くにあった大きな本屋で何気なく手に取った化粧箱入りの絵本……手が震えました。
物凄く好みの、まさに、好きを結晶化させたような本でした。

中身はまさに夢のカタログです。
白雪姫の靴下留め、親指姫のベッド、野生のピアノを捕まえる為に必要な塩……言葉を並べるだけでも身もだえしてしまうほどファンタジックで素敵なものばかりを取り扱った本です。
しかも中身もものすごく美しい。
繊細で綺麗なイラストは勿論、文字の配置、フォント、全てが完璧な調和をもって夢の気分を盛り上げてくれます。
何冊でも買って、保存用に手元に置いておきたい、でもボロボロになるまで繰り返し読みたい。誰かにとてもすすめたいけれど、誰にも知られたくない。自分だけの宝物にしておきたい。
そんな夢と詰められるだけの愛、美しさを詰め込んだ本だと思います。

その他のコメント

高校の図書館で見つけて、がんばって探して手に入れた本。妄想が膨らむ膨らむ

ワクワクすると同時にちょっと不気味にも感じる、おとぎ話のようなアイテムの写真がいっぱい出てきます。

読者

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アート

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くすまり

読書だいすき

ルネサンス、楽しく学べます。イタリア旅行に行きたくなるよ。

約13時間前

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本と旅に出ます。

洋書の逆輸入 海外の人が日本の美術のどういうところに惹かれるのか、何を紹介すべきかのヒントになる本 これからもこの国の豊かさを守っていくためにも、一人一人が自分の国の美術や伝統芸能についてもっとよく知るべきだと思う

1日前

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lAube

本と映画と旅が好き。

「GINZA SIX」の計画の背景には何があったのか。銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会事務局長を務める著者が、会議の設立と、地区計画の改正の経緯を書いた本。 きっとどの地域にでもあるそれぞれの「らしさ」というものを、どのように認識・共有するか。「らしい」ものを安易に主導するのでなく、「らしくない」ものを弾くことによって結果的に「らしい」ものができる、という考え方は面白いなと思った。 -- memo ■小林一三(1873-1957):日露戦争後に大阪に出て、鉄道を起点とした都市開発、流通事業を一体的に進め、六甲山麓の高級住宅地、温泉、遊園地、野球場、学校法人関西学院等の高等教育機関の沿線誘致など、日本最初の田園都市構想実現と共に、それらを電鉄に連動させ相乗効果を上げる私鉄経営モデルの原型を独自に作り上げた。 ■芦原義信(1918-2003):建築家。ソニービル、東京芸術劇場などの作品で知られる。また『街並みの美学』で(戦後日本では)いち早く都市景観の重要性を述べた。 ■蓑原敬(1933-):住宅局、都市局で政策立案に従事。茨城県の住宅課長、都市計画課長として現場を経験。1985年住宅局住宅建設課長で退官。1989年㈱蓑原計画事務所を設立、主宰。2004年、都市計画と住宅政策を結びつけた業績により都市計画学会石川賞を受賞。 ■西村幸夫(1952-):専門は都市計画、都市保全計画、都市景観計画など。主な著書に『西村幸夫 風景論ノート』『都市保全計画』『西村幸夫 都市論ノート』『環境保全と景観創造』『町並みまちづくり物語』『歴史を生かしたまちづくり』など。

7日前