519qo7bnhkl

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く... 続き

コメント

早く、殿下とクバートが再会しないかな〜と楽しみに思います。

読者

247d0cda 45d3 43e7 9daa e56b7e0783f5A7d2093d 2435 4293 bedd e792e04598d0

新刊

明日ちゃんのセーラー服 6

明日ちゃんのセーラー服 6

03cce5dd c435 48a4 bafc cf986643d779

代々木

感受性が豊かなので基本面白く感じ…

今巻も明日ちゃんの無垢で、真っ直ぐで、それでいて芯のある、世界のふわふわとした優しい綿のようなものをありったけ詰めた言葉に、仲良しの女の子達が心解されていくシーンが印象的だった。 日常を切り取り、本当に彼女たちがそこで暮らしている情景が伝わってくる、という筆画がとても好きなのだけれど、今回はお話も含めて感情移入(主人公である明日ちゃんには自分は絶対にこれが出来ない)をした。 最後まで読み、まさかと思い表紙をもう一度見ると、また涙が溢れてくる。良かったね、と心から想える。 追記 これを書いた後作者の6巻インタビューを見つけた。(https://media.comicspace.jp/archives/13281)上は勢いで書いてしまったのだけれど、大体この中に書いてあって恥ずかしかったのと、ちょっと嬉しいのとであいまぜ……

約6時間前

おもてなし時空カフェ

おもてなし時空カフェ

2b1007a8 5549 4aea a9a1 fe745f0a855b

_lilysan__

時々、読書

おもてなし時空ホテルの続編です。ホテルとカフェでのドタバタな毎日、周囲の人との関係に葛藤もしつつ成長するチズちゃん。仕事と恋愛、いつの間にかどちらも譲れないくらいに大きな存在になっていきます。毎日を過ごしていく中で、こうして大切な人が増えていくことは素敵なことだと思います。

約8時間前

奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語

奇書の世界史 歴史を動かす“ヤバい書物”の物語

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

これも装丁とタイトルで損しているな。ものすごく真面目な内容なのになんかキワモノっぽい感じがする。この作者、Youtubeとニコニコ動画で古典の解説をしてるらしくそのの内容を書式化したものらしい。時代によっていかに価値観が変わるのか、というのがテーマで収録されているのは、魔女狩りの発端となった書物、台湾人になりすまして出鱈目をベストセラーにした話、未だ解読されないヴォイニッチ手稿について、野球がいかに悪いものかという論文、ガリヴァー旅行記の作者が人食いを推奨するていでアイルランドの現状を憂いた論文、誰にも見せずに世界で一番長いとされる小説を書いていた男の話、超伝導に関するニセ論文スキャンダル、敬虔なイスラム学者が酒を飲みながら書いた物語、顧客の求めに応じてでっち上げを完璧に作った江戸時代の話、古代ギリシャの赤裸々な愛の物語…この辺が言わば「奇書」の扱いで、逆に天動説への反論がいかになされたのか、古代ギリシャで先鋭的な議論がなされてきたという話、SFが実際の科学の発展にいかに貢献したのか、の3つが価値観の変遷の話と言えるだろう。どれも簡潔にまとめられており読みやすく興味深い話ばかり。紹介されていたいくつかの本は実際に読んでみたいと思います。面白かった。

約21時間前

Icon user placeholder0d3ceefa 52e0 4862 b03e 10de6f97da9055cc190f 5c7c 4703 935e 669ce2bb4c70