51kuzdhevtl

1923年、当時人気画家だったロバート・ヘンライ(1865〜1929)による実用的かつアジテーションに満ちあふれた美術講義録は、刊行後すぐさま若き芸術家た... 続き

コメント

友達に勧められたから読む

その他のコメント

美術の先生からの手紙
原著は90年前です。

「社会的に評価される成功は、人が十分に生き、たっぷりと遊び、自らの能力を十分に発揮したことから必然的に導かれるものである」

いかにアイデアが降りてくる状態を作るか、芸術家としてどのように生きるべきかが語られています。
専門的な絵画の話もありますが、美術以外の分野の人にも、とても有意義な本です。

「われわれの人生には、いくつかの決定的な瞬間がある。一日のうちにもそんな瞬間がある」
そんな瞬間を掴み取る道の案内板。

読者

79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a729c4ab89 1b08 483a a507 6f2ca5fd4abcC73ec256 ee18 44c0 808b 42c49c0f4c7bF0af895a c3b5 4c59 b878 5228d5ae8ae7B4c39e33 cdef 49e9 9630 2ec692a56a659e4de3a2 b1f7 43e4 99e7 8d94cc7ba18261a2aff9 d6fb 402c ab84 1cf53e61739913a6e4ab 90a7 42dd 8a21 3a08f0ce383c 8人

アート

マルセル・デュシャンとは何か

マルセル・デュシャンとは何か

Fdc3df73 6ecc 4500 ae67 df733823d09f

ぐーるど

半世紀、本を読んでる

とにかく、僕がデュシャンの本を読んだり、美術展に行くのは、この本の帯に書いてあるこの言葉に尽きるのである。『「現代アートの元祖」といわれながらも、何を考えているのだかよくわからないアーティスト。』この本で手に取るようにわかるんだって。本当?

6日前

僕はベーコン

僕はベーコン

04ddc4a9 a261 4b42 9b0e 5f0ebbad88ca

Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

恋人ジョージ・ダイアーの肖像画、そして最期のトリプティクにとんでもない恋愛とその終わり方に胸かきむしる気分があらわれてくる。それが表現物。後の評論家がアブグレイブ刑務所の酸鼻の写真とベーコン絵画を比較する言葉を出していたが、そこかー、人間の肉でしかない姿になるときをベーコンは見ていたことを自分も考えたりする。しかし、彼の若い人に残した言葉は美しい。「常に襲いかかる情報の爆撃に、決して屈してはならない。君たちはそれを受け止め、そこからひとつの世界観を築く能力を身につけるのだ」。価値観をすり合わせもせず吐く「人それぞれ」、なんてくそっくらえ。地球に生まれ落ちた辛さと幸福を大地踏みつけて俺たちは生きるしかない。

10日前