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コメント

難解ではあるも、理解出来る。こういうことかと、思い知らされる。噂に違わぬ名著。

その他のコメント

すごい本だった。
僕が勤めているタイヤ業界でも同じことが言える。

本当に破壊的イノベーションかどうかの見極めがとっても大変そう。

今さらながら読んでみた。著者の本を他にも読みたくなった。

読者

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クレイトン・クリステンセンの本

イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル

イノベーションのDNA 破壊的イノベータの5つのスキル

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Sogo Iwahashi

読書感想文を書きたくて始めました…

本書のメッセージはシンプルで、5つの発見力を身につけ、イノベーションを起こす勇気を発揮せよ、だ。 5つの発見力とは、 1つの認知的スキル:  ・関連づける力 4つの行動的スキル:  ・質問力  ・観察力  ・ネットワーク力  ・実験力 から成り、それらが合わさり組成されるものを本書のタイトルにもある「イノベータDNA」と言っている。 >関連づける力 様々な経験を結びつけて新しいものを生み出すことである。この現象は特に、様々な人たちの多様な経験が交わる場所(ルネサンス・TED)で生じている。4つの発見力を繰り返し活用すれば、思いがけない関連づけが誘発される。 >質問力 質問は、創造的な洞察を生み出す可能性を秘めている。アインシュタインはこのことに気づいていた。彼は「解答よりも、問題を提起することの方が重要であることが多い」との考えに至った。 「あなたはバカに見られる覚悟ができているだろうか?」...場を乱すような質問は確かに難しい。しかしこれに隠されたメッセージは「あたなは謙虚に質問ができるだけの自己肯定感を持っているだろうか?」なのた。すなわち、自分自身が誰からでも(自分よりものを知らなさそうな人からでさえ)学ぶ謙虚さを備えているかということだ。 >観察力 人や顧客、企業が「用事を片づけ」ようとする様子を観察せよ。 ラタン・タタの成功を生み出したのは2種類の観察だった。1つは雨の中をインド人が家族全員で一台のスクーターに乗っている様子を観察したこと、それによりスクーターが「家族を濡らさずに安全に運ぶ」という用事をあまりうまくこなしていないことに気がついた。もう1つは、中流階級のインド人に実際に運転席に座ってもらうための方法(車を青空市場で販売し、必要なサービスを提供して、その日のうちに運転できるようにすること)に関する観察である。 >ネットワーク力 多様な人と話し交流することで、他では得られない知識や新しい視点を得ることの大切さを教えてくれる。双方向のポケットベルをつくることを思いついたマイケル・ラザリディスだが、もし彼が見本市に出向かず、ドコモ社員の無線データシステムの講演を聞かなかったら...RIM(リサーチインモーション)の大当たりしたスマートフォン(ブラックベリー)は存在しなかったであろう。 >実験力 イノベータは、新しい経験に挑む、ものを分解する、試作品や実証実験を通してアイデアを試すという、三種類の実験で手がかりを得て、新しい洞察を促している。質問、観察、ネットワーキングは、過去と現在のデータを得るには良い方法だが、将来成功する方法についての手がかりを得るには、実験に勝る手段はない。つまり実験は「もし〜だったら」の質問への答えを得る、最良の方法なのだ。確かに、鋭い質問を投げかけ、顕著な状況を観察し、しかるべき人たちと話をすれば、それほど多くの実験を行わずに済むだろう。こうして実験にかかるコストと時間を節約している。また、たいていの実験は計画通りにいかない(うえに膨大な時間の無駄に成るかもしれない)が、最終的な成功を結びつく手がかりを得るには、実験が唯一の手段である場合が多いことをイノベータは承知している。

約1年前

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知の最先端

知の最先端

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しみずゆうじ

大学生

200ページ強で7人との対談なので、一人ひとりを深堀りしているわけではない。あくまで、世界で起きていることの表層をすくって知りたいという人のための本。知的好奇心は刺激された。「外からから見た日本」という視点の重要性を感じた。

3年前

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