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"ウォッチメイカー"と名乗る殺人者あらわる。手口は残忍で、いずれの現場にもアンティークの時計が残されていた。やがて犯人が同じ時計を10個買っていることが判... 続き

コメント

名作を探そうとすると、必ず名前が挙がる作品。普段はあまり翻訳物を読まないのですが、流石に読まなきゃ!と思い購入。なるほど、犯人がわかってて、分析を駆使して追いかけるストーリーです。面白い。後半に続く!

読者

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ジェフリー・ディーヴァーの本

ウォッチメイカー〈下〉

ウォッチメイカー〈下〉

Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

ウォッチメイカーが逮捕されてからの二転三転の構成は見事ですね。いろいろな伏線を回収していて、読後感も爽快でした。ただとてもハリウッド映画さを感じます。ハラハラドキドキさを味わいたい人に向いてるのかもしれません。

4か月前

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スティール・キス

スティール・キス

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

とりあえず邦訳が出ると手にとってしまう作者の最新。四肢麻痺となってしまった優秀な鑑識官と女性刑事を中心としたチームが難事件に挑むシリーズもの。今回は殺人事件の容疑者を追ってる女性刑事の目の前でエスカレーターで死亡事故が起きてしまう。不可解な事故について調査を進めるうちに犯人がインターネット経由で機器を制御しているコントローラにハッキングしていることに気がついて、という話。いわゆるIOTへのハッキング。リアリティもあり流行りのテーマを使うのが上手い作者の力量がじゅうぶんに発揮されている。どんでん返しで有名な作者だが時にどんでん返しを書きたいがために無理な設定や流れがある時がある。本作はその辺りもゆるめで不自然さがなく…そのぶん地味めかも知れない。連続殺人を犯してしまう犯人だが背景事情に哀切感もありよくできた作品でした。

1年前

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