51hnjd ts%2bl

コメント

読者

25061e8e 280b 4bf6 b974 45301cc3b836E8b2865c 78e4 492b 9967 712bb4cb6e1b151a20ec 11c6 4572 b74d 1715202fc241Icon user placeholderC6541c1a af4c 4abd a981 30e7891f96bd 5人

吉田修一の本

続 横道世之介

続 横道世之介

5a067eed dd41 4cee 906b c13c7737a6d2

yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

前作から期間が空いてあの世之介が帰ってきた!と、思わず手に取る。大学を卒業したその後が書かれていた。だめだめなのにそこに救われたり足りなさが愛おしいというアンバランスなのに絶妙なバランス感覚の持ち主、横道世之介。1994年の描写が瑞々しいのに、2020年にはもう居ないとわかってる切なさ。それでも関わった人達は世之介のことをふと思い出してしまう。読み終えてから表紙を見るとまた良い。人生のダメな時期、万歳!

7日前

38c9de35 09c2 4aa8 9670 349b0a8708c21c81c53e fffc 4e52 a0ac aad944d8e01dIcon user placeholder 16
作家と一日

作家と一日

D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453

Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

綺麗な表紙だなと思った。 旅は良いなと思えた。いろんな場所へ旅に出て、はじめての人と出会う。はじめての経験ははじめての感情を生むきっかけをくれる。 自分の中の楽しみや心の余裕を取り戻せるのも旅の醍醐味のひとつかなと思った。周りにいる人達に優しくできるようになるなら、無理してでも旅を計画して踏み出してみるのも大切なことなのかもしれない。

4か月前

8d604283 1d7d 4783 9813 c14c148509c3Icon user placeholderF143c58e da2c 4359 afbe 6c6c34153112 8
国宝 (下) 花道篇

国宝 (下) 花道篇

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

全てを捧げるということは、全てなんだろう。だんだん喜久雄に形が無くなっていくようだった。 芝居にかける情熱は、赤く燃え上がり、青くかがやき、白く発光していく。 演台で語る語り部の長い話を聞き終えた気分だ。 最後にチョン!と拍子木が聞こえた。拍手は三代目に。

7か月前

F4089288 4d4f 4f51 9b08 f6fd2d35966c0539a6e9 70a2 403b 8838 d3791f5468eeAa6ee617 096b 475d 9630 7cd5abb3890c