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コメント

以前、映画『わたしにあうまでの1600キロ』(原題:Wild、めちゃくちゃ面白い)を観て、スルーハイクとかロングトレイルというものに興味を持ちました。いつか挑戦するかもしれないその時に備えて読んでみたけれど、技術的なことよりも、歴史や思想的な部分が興味深かった。
ウルトラライトハイキングとは、荷物が超軽いハイキングの意味なのですが、これはミニマリズムと呼ばれるライフスタイルに共通する考え方だなと思いました。無駄な物を持たない、環境に負荷をかけない、そのために工夫する、などなど。バックパッカーの起源も案外ここにあるのかもしれないなあ、とも思いました。

その他のコメント

P29 自ら運べるものを運び
自然のなかをやさしく歩き
自然のなかでそっと静かに眠り
自然の営みに気づき
自然との関わりを考える

stand経由で図書館にて借りる。「バックパッキングは何を持って行くかではなく、何を置いて行くか」(P35)。トイレについての道具は特にないんですねそういえば。

読者

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土屋智哉の本