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ぼくの名はエイジ。東京郊外・桜ヶ丘ニュータウンにある中学の二年生。その夏、町には連続通り魔事件が発生して、犯行は次第にエスカレートし、ついに捕まった犯人は... 続き

コメント

私が大学1年で読むには若干過去を振り返る程度の感覚で、何となく深入りする事なく読んでしまった。

中学生の頃推薦図書にあった記憶。どうかな。って読んでみた。難しい感情や感覚を言葉にしようとして、むず痒くなってしまうような感覚、誰もが持っていたと思う。そんなもどかしさを覚えながら思春期を過ごしていく”エイジ”と、周りの変化。自分の過ごした中学生活によって捉え方は人それぞれだと思う。昔を思い返しながら、照らし合わせながら。読みやすかった。

大人が見る子どもと、子どもが見る大人が微妙にすれ違ってて、その埋められないすれ違いがおもしろくて、悲しかった。

14歳の主人公。『多感』の一言では表せない。ちょっと読むには年取り過ぎたかも。

読者

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重松清の本

送り火

送り火

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なるぴ

30歳の男です。

たまに思い出すんだけど、重松清の 送り火 って本がすげえ泣けたんだ。短編集で、中でも遊園地で親の写真撮るシーンがあってそれを思い出すたび泣きそうになる。今も。 いつも主人公のことを撮ってくれた両親。普段撮ってばかりだから撮られる側になると写り方も慣れてなくてぎこちないんだけど、でも楽しそうにしていて、写真も忘れてはしゃいでる、そんな姿を目に焼き付ける。 自分だと恥ずかしくて中々…… 時間があるうちに記憶に焼き付けとかないとだめだな。 親とはうまくしゃべれないし変な力が入ってしまう。いつもイライラしてしまう。だけど親に嫌われたいのかといったらそんなことなくて、だからやっぱり親のことは好きなんだと思っている。

約2か月前

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疾走

疾走

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0072 2018/10/19読了 上巻だけでもう人生のどん底…。暗い…重い…。 家族や周りが崩壊して、ついに自分も崩壊したシュウジがこれからどうなっていくのか…下巻を読むのが楽しみだけど怖い…。

5か月前

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