41wf4j5vrsl

いつもと変わらない昼下がり。電子・エレンが自分はひとりの女の子の体の一部であるのを自覚したことから回想の冒険ははじまります。3ヶ月前はリンゴだったこと、半... 続き

コメント

1つの電子であるエレンが主人公
エレンの目線で宇宙の出来上がりから仕組みまで子供にもわかりやすい言葉と絵で描かれている

量子が何個で電荷がなんとかかんとか、理数系の苦手な自分には文字の意味というより文字自体を目で追っているだけという事態に陥ってしまったが、絵がかわいくてそれをみてなんとか理解した気になった。

読者

7d9f429e 1f0b 4fe6 b81b b70a0cfa60bf

科学

稲と米の民族誌 アジアの稲作景観を歩く

稲と米の民族誌 アジアの稲作景観を歩く

24249490 c6b8 4eef a753 5e6fc02be739

まるさん

15万人施術した 背骨とお話しす…

アジア各国の稲作文化に触れる歴訪の旅。 イネ科の植物を主食にする民族はたくさんいるけれど、みな米や雑穀など様々だし、日本では美味しいとされる米があちらではお粥にしかならないと敬遠されたりと、文化の違いがわかる。 栽培の仕方も、水耕栽培だけでなく、その地域でいろいろあって、品質を一定にするために日本の農家はかなり努力しているんだと思います。 その結果、タネを同じ品種で自家受粉することが必要で、でも生物学的には雑種にした方が生育が良いなど、矛盾もあったり、遺伝子はタネにしかないから、株分けした植物には遺伝情報がないなど、面白い農業の知識に触れることができました。

4日前

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c6ff329f9 13e0 4dee 836a a5ef20a1de8d3221c9d3 635b 4ff4 b7d7 38140ce9362e