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技術的負債・経営との不和。プロジェクトの理不尽。上がらない生産性。そのすべての正体は不確実性の扱い方の失敗にあった。「コミュニケーションにおける不確実性を... 続き

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エンジニアリングとは何か、という個人に属する問いから、メンター・メンティー、開発チーム、技術組織、と徐々に関わる人数の大きいテーマを扱っていく章構成が素晴らしい。通読すると自分が今どのフェーズにいるのかに依らず体系的にエンジニアリング組織を理解できる。
不確実性の削減としてのエンジニアリング、他者の行動変化を促すメンタリング、複数人チームでのアジャイル開発、技術組織の構成の影響を受けるシステムと技術的負債、などなど。エンジニアを続けていく上で向き合うことになる課題を先んじて知ることが出来る良書。

読者

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テクノロジー

コンピュータのしくみを理解するための10章

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わかな

実用書や専門書が好き

文系の大学を出てSEになった私が勉強のために読んだ本だが、こういったハードの部分を知っているのと知らないのとでは「情報技術」というものに対する考え方が変わると感じた。 基礎が乏しいため読むのは大変だったけど、時間をかけて消化しつつ読み終えた今では基礎的で読みやすいのではないかと思っている。

10日前