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不妊治療現場の知られざる「主役」。「いのちの素」を育む胚培養士たちの物語。第16回小学館ノンフィクション大賞大賞受賞作。 続き

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就活終了して内定式も出たのに、大学の求人票で不妊治療クリニックの胚培養士の募集を見つけて興味を持った。この本を読んで、胚培養士の仕事の責任の重さ、不妊治療を受けている患者さんの思いや辛さを知って、胚培養士になってどんな仕事をしたいのか、患者さんとどう向き合っていくか考えさせられた。1%の可能性を信じて、最後まで諦めない根気強さ、受精卵取り違えを防ぐために細部まで注意を払い、チェックを怠らない慎重さが求められる職業だと思った。

読者

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