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1960年、チェコのプラハ・ソビエト学校に入った志摩は、舞踊教師オリガ・モリソヴナに魅了された。老女だが踊りは天才的。彼女が濁声で「美の極致!」と叫んだら... 続き

コメント

天狼院書店さんのブログで見つけた本。

この本は確かに『文学』なんだろうな。
共産主義下の冬の時代を強く生き抜いた人、耳を閉ざしながらも生き抜く人…

色んな人の物語とそれを意図もせず呑み込む時代と民衆がある。
色んな人が世界にはいる。
生きてるんだよ。

その他のコメント

嘘つきアーニャを小説化したような。それでいてこれはこれでちょっと違うおもしろさあり。

密度の高さ、巻末の対談も興味深い

読者

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米原万里の本

ガセネッタ&シモネッタ

ガセネッタ&シモネッタ

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towa

1982年生まれ。

2000年の刊行なので論調に時代を感じるけれど、久しぶりの米原節が懐かしくもあり。翻訳家の柳瀬尚樹との対談、癖のある人柄を感じさせながらも、柳瀬氏の「翻訳に正解はある。正解を目指すべきだ」に大いに納得。

約2年前

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