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発行元から

新しい光に満ちた第五歌集。「電信柱抜けそうなほど揺れていた」震度7とはそういうことか空腹を訴える子と手をつなぐ百円あれどおにぎりあらず子を連れて西へ西へと逃げてゆく愚かな母と言うならば言え東日本大震災発生当時、東京にいた著者が仙台の家に帰れたのは、4日後だった。余震と原発事故が落ち着くまでと思い、翌朝息子の手をひいて、西へ向かう。醬油さし買おうと思うこの部屋にもう少し長く住む予感して第三者的には「軟禁」とも言える車を持たぬ離島の暮らし「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ紆余曲折ののち、沖縄の石垣島に住むことになった親子。豊かな自然、地域の人々との密な触れ合いは、様々な変化をもたらした。愛、発見、出会い――。かけがえのない石垣島の日々から生まれた第五歌集。解説・松村由利子(歌人)

俵万智の本

言葉の虫めがね

言葉の虫めがね

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ほんのむし

2018年131冊目。古本屋さんで買った一冊。俵万智さんの短歌の隣に、前の持ち主さんの、自作の短歌が書いてあって、それもとてもすてきでした。 / 20181025

9か月前

トリアングル

トリアングル

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ほんのむし

2018年126冊目。俵万智さんの短歌も、エッセイもたくさん読んだけど、小説もすてきだなって思いました。

9か月前