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2000年前に発明された世界地図、コレラの感染を止めた地図、100年も地図に居座りつづけた幻の山脈、地図専門の大泥棒、「脳の地図」の進化…前人未到の地を求... 続き

コメント

これは面白そう…!地図好きにはたまらんタイトル

その他のコメント

いやー、これは読んでいて楽しかった。紀元前のアレクサンドリア図書館での地図に始まり、大航海時代の地図、旅行ガイドの歴史や、ゲーム内の地図、GoogleMapsにOpenStreetMapまで。地図を巡って紹介される数々のエピソードは、まさしく人が世界をどう捉えてきたかの歴史。取り上げられる地図はオンラインのアーカイブで見られるものもあるので、出典などが整理されているともっと嬉しかったかったかも。

読者

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新刊

「すぐやる人」の読書術

「すぐやる人」の読書術

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

行動することに重きを置いた本。 確かにそうだよなと何となく思ったり、これまでに実践してきたことを文章にしてまとめてくれている。 「インプット後すぐにアウトプットする」というのは分かってはいるんだけど、強く意識しておかなければなかなか継続する事は出来ないなと感じた。 本書の中にあるアウトプットの基本(USA)やDCAPという考え方は実際に継続して行えるようになれば効果は出てくるのかもしれない。 物事を継続するためにはどうすれば良いのか、ちゃんとヒントも書かれていたので、先ずは実践しながら自分でも試してみるのが良いと思う。 小さなことからでも実践して行く事で、この本を読んだ意味が積み上がって行くのだと思う。 すごく読みやすい。

約20時間前

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幸せとお金の経済学

幸せとお金の経済学

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Sue

本と絵が好き

こういう本は久々に読んだのだけど、すごく面白かった。 この本においては、「財」は以下の二つに分類されている。 「地位財」・・・他人と比較したときの相対的優位によって価値を持つもの。家、所得、車、腕時計やジュエリーなど。 「非地位財」・・・他人がそれを持ってるかどうかに関わらず、それ自体に価値があるもの。安全、良質な環境、健康、愛情、人間関係など。 この本では、富裕層・中間層・低所得者層の格差が開いていく中で、地位財競争の水準は吊り上がっており、地位財から効用を得るために非地位財に使うお金を削らざるを得ない中間層の悲劇を指摘して、経済政策はどうあるべきかを論じている。 政策のこともさながら、自分が買い物をするときのポリシーとかお金との向き合い方とか自分が何を大事にしていくかについても、考えさせられる本だった。

2日前

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