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2000年前に発明された世界地図、コレラの感染を止めた地図、100年も地図に居座りつづけた幻の山脈、地図専門の大泥棒、「脳の地図」の進化…前人未到の地を求... 続き

コメント

これは面白そう…!地図好きにはたまらんタイトル

その他のコメント

いやー、これは読んでいて楽しかった。紀元前のアレクサンドリア図書館での地図に始まり、大航海時代の地図、旅行ガイドの歴史や、ゲーム内の地図、GoogleMapsにOpenStreetMapまで。地図を巡って紹介される数々のエピソードは、まさしく人が世界をどう捉えてきたかの歴史。取り上げられる地図はオンラインのアーカイブで見られるものもあるので、出典などが整理されているともっと嬉しかったかったかも。

読者

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新刊

数学の贈り物

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kasa

旅行や食に関する本、 海外文学、…

以前に森田さんの講演会に行き、数学者が集まる場では素数の番号から靴箱のカギがなくなるとか、楽しかったのを思い出した。 『数学する身体』の時はたしかお子様が生まれたばかりかその直前だったと思うが、この本では成長していくお子様のそばにいる森田さん、という視点で数学に絡んだ話も読める。 「言葉はもちろんコミュニケーションの道具だけれど、それ以前に自己を編む糸である。〜何かを伝えるだけでなく、世界を生み出すことだ。」 語学も数学も新しい発見があった。

約6時間前

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国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

国運の分岐点 中小企業改革で再び輝くか、中国の属国になるか

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岩子 泰生

本を読むのが好き

「身震いするような分析内容。明快で進むべき道に考えるきっかけを与えてくれる」 1964年体制の見直し(1963年に中小企業基本法が制定され、1964年に日本のOECD加盟があり資本自由化とその反発として外資参入に日本企業は株の持ち合い制度でムラ社会を築いた)は、東京オリンピックの裏で動いていた。TOKYO2020の裏で何が動くのか。大事な事は、いつも舞台裏で進行するのかもしれない。これからは中小企業経営者の大失業時代が始まる。日本に経営のプロがいないと言われた意味がわかった。さて。

約11時間前