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現代ミステリの最高峰が贈る、すべてのミステリファンへの最高のプレゼント! 1955年7月、パイ屋敷の家政婦の葬儀がしめやかにおこなわれた。鍵のかかった屋敷... 続き

コメント

本屋で目に付いたのでそのまま購入
登場人物が原稿を読んで、その原稿を実際に読み進めていくというものは初めての部類でした。

登場人物の名前はみんなカタカナで、なかなか覚えられず何十回も冒頭の登場人物見に行きました。そして、名前を覚えて、みんなの動向を理解して、ストーリーもかなり終盤、推理が始まる!!!!!

という所で前半は終わり

急に終わりました。そして、あ、そういえばこれはあくまで原稿を一緒に読み進めていただけだと思い出しました。

カタカナ名前が覚えずらくて、巻頭を何度も参照。
やっと覚えた感じのいいところで下巻へ。
うまいタイミングだね。

帯にひかれて購入。テンポよく読み進められた。
★★★★☆

2019 5月 課題本

上下巻を読んでの感想は下巻にて。

たくさんの村人が出て来るのですが、割と名前や職業や人柄に特徴があり、すんなりと入ってきました。と言いますか、個人的には、第1部最後で期待一気に膨らみ、集中力が研ぎ澄まされた訳なのですが、果たしてどこに向かうのか。上巻は町に馴染んできた辺りで終わりました。

読者

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アンソニー・ホロヴィッツの本

モリアーティ

モリアーティ

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sakupan♪

綺麗なもの、可愛いものたちを偏愛…

手に汗握るスピーディーな展開! 騙し騙され、誰が誰の仲間なのか?あの人の正体は?など、ページをめくる手が止まらず一気に読めました。

11か月前