41en%2b82am1l

コメント

とても好き。重松さんの文章は、どうしてこんなに優しいのだろうと思う。

読者

81bb9d06 5842 4da2 bbe0 7a9317857d1fF8691eed db21 42e5 a930 fe7d30b53c8a843274d7 09ba 4cc8 bd4f 5ecafed8a43a 3人

重松清の本

送り火

送り火

Cc841888 d781 4e59 9578 49d990362871

なるぴ

30歳の男です。

たまに思い出すんだけど、重松清の 送り火 って本がすげえ泣けたんだ。短編集で、中でも遊園地で親の写真撮るシーンがあってそれを思い出すたび泣きそうになる。今も。 いつも主人公のことを撮ってくれた両親。普段撮ってばかりだから撮られる側になると写り方も慣れてなくてぎこちないんだけど、でも楽しそうにしていて、写真も忘れてはしゃいでる、そんな姿を目に焼き付ける。 自分だと恥ずかしくて中々…… 時間があるうちに記憶に焼き付けとかないとだめだな。 親とはうまくしゃべれないし変な力が入ってしまう。いつもイライラしてしまう。だけど親に嫌われたいのかといったらそんなことなくて、だからやっぱり親のことは好きなんだと思っている。

約2か月前

533fd91e 903b 4ff6 bc8a fb0fb706323bC8ceef1d b65b 4bc4 ab62 7242670cb8de5efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f 8
疾走

疾走

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書など コメ…

0072 2018/10/19読了 上巻だけでもう人生のどん底…。暗い…重い…。 家族や周りが崩壊して、ついに自分も崩壊したシュウジがこれからどうなっていくのか…下巻を読むのが楽しみだけど怖い…。

5か月前

Da3b1879 4d03 4418 b1a0 b96928ed83e18b38e142 d5a0 4671 b36a 5286c2c0394aF9ed6367 e960 4960 9836 90617222a3a0 31
青い鳥

青い鳥

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

村内先生は吃音でうまくしゃべれない。でも、ひとりぼっちの生徒に寄り添い、たいせつなことを伝え、彼らの心を救う。 「ほんとうにしゃべりたいことは、しゃべらなくてはいけない」 「「たいせつ」は、すごく、たいせつ」 「本気で言ったことは、本気で、聞かないと、だめなんだ」 「先生は、うまくしゃべれません。ーでも、一生懸命しゃべります。ほんとうに、たいせつなことだけ、しゃべりますから」 村内先生の言葉は、読んでいる自分にも強く響いた。饒舌でなくても、「ほんとうにたいせつなこと」を伝えることが大切なんだと気付かされた。

約1年前

5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Icon user placeholderDe302ba0 d617 498e ab42 e8584bf240f3