21yk7bifmql

コメント

私の軀はどこまでが軀なのか?

この問いの答えは密接に身体觀とかかわっており、必然的に宇宙觀にもつながっていく。

この肌に覆われた物質だけを軀と視るのは、あまりにも洗脳されている。

本のはじめのほうに魚の身体觀がでているが、己を視れぬ位置についている魚にとって、もしかすると宇宙そのものが軀なのかもしれぬ。

極論、単体なる軀は存在しない。

それが故に、花を愛でれば、我が身もともにはかなしという感覚が全身をかけめぐり、やがてはそれが道徳となっていった。

一億総家畜化時代の我が國においては、やはり江戸の躾教育が見直されるべきである。

躾:身さえ美しければよしとする國字になる。

#リジチョー。

読者

558bda5d 65f3 4e16 9911 eb76a7998793

新刊

新・魔法のコンパス

新・魔法のコンパス

6603f993 76fc 4a32 b727 770c596558d1

Tomoko

こんにちは

「1滴かけても起きない。5滴かけても起きない。10滴、20滴かけたら、もう頭がビチョビチョになって、そこで、ようやくあのバカがバッと飛び上がって起きて、濡れている自分の頭を押さえて、呟きやがったんです。「やってもうた…」」(180ページより)

約21時間前

5e8ad747 0dcc 4283 86d7 44328891f5b7B65c3b44 b07f 4728 8a73 f235eba2f9352217ec47 cf62 46d7 9a1b 8be5c7340c0c 9
行きたくない

行きたくない

B7c07a55 361d 4690 b7f4 b95d617328d5

なかむう

小説が好き。

どれも読みやすく面白かった。特に奥田さん、住野さんの話が好みだった。私は常に「帰りたい」と思っているので、住野さんの話に出てくる部屋には、喜んで帰りたい。

約22時間前

2d0774c8 b7bf 4efa 97cc fb50581f0b19D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453Fdb069c4 bb99 45e7 9099 ff17980e35de
私たちの星で

私たちの星で

359f49d4 c3a3 4dbf 8349 d1a93fcfac74

暇人

本の感想を書く場を求めて

梨木香歩と師岡カリーマ・エルサムニーの往復書簡をまとめた一冊。 梨木さんは知っていたが師岡さんの方は知らなかったけど、エジプト人と日本人のハーフであり自身もムスリムで、NHKラジオでアラビア語放送アナウンサーもしている文筆家であるらしい。 そんな2人が、世界の動きや人々について、丁寧に言葉を交わしているのがこの本。 グローバル化やそれに反発するナショナリズムについて、イスラム教や信仰についてなど、割と堅めな話題について話が進む。 2人の教養や人生経験が滲むような穏やかなやりとりに、普段使わない脳細胞が刺激される。 異文化との交流や世界との付き合い方など、広い目線で生きていきたい人への指針となる、と思う。 少し注意としては日本の政治に対する意見などもあるので、もし対立する意見であっても「自分とは異なる意見」への寛容をもって望んでほしい。

約22時間前

B34cac5a 01ca 4493 95e7 bee2a969a01e21617686 b69c 4920 ba25 bf1d3cab75ff57e85b59 b329 45cd a1de 474ab796dd37