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物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔... 続き

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再読

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大学に入ったころに読み始め、1度諦め、4年の今読み終えた。いまの自分では全部理解できてない。

ただ、鋭く深く何かが残った。きっとまた読み返す刻がくる。
本棚の奥にそっと戻す。

自分は科学を絶対的に信じ宗教を退けるような環境で育ってきたためか、最近までは無神論的で冷笑的な考えを持っていました。筆者はそのようなニヒリズムに対する救いを民衆の宗教に求めており、普遍的ではないかもしれませんがロシアの18世紀の宗教や長老制度を知ることで日本にいては知ることのできない新たな視点を得ることができたと思っています。もちろん筆者は無神論者にも精通しており、両面から魅力的な文章になっています。

読者

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ドストエフスキーの本

罪と罰 上

罪と罰 上

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knine

読まずに死ぬにはあまりにも勿体ない。 そう言わざるを得ない一冊。 古典文学中の古典文学なので、多くの方が一度は読んだ事があると思うが、 「イマイチ響かなかった」 という人もかなりの人数がいるのではないだろうか? もしかしたら、もしかしたらではあるが、それはあなたに合う翻訳では無かったのかもしれない! 「いや!とても面白かった!響いた!」というあなたには、名訳に出会えた事を心から祝いたい。 そして以下の私の駄文を「そっ閉じ」する事を推奨しよう! ===== 実は洋書は翻訳によって、ビックリするほど読み味が異なる。 基本的には新潮社のものが手に入りやすく、名訳も多かったと記憶しているが、 ドストエフスキー、トルストイについては、米川正夫訳を私はオススメしてみたい。 米川正夫は、戦時中を生き抜いた、日本におけるロシア文学受容史に欠かせない人物の一人である。 食道癌で74才で世を去るも、最後の入院中も原書を離さず、「罪と罰」創作ノートの翻訳を遺稿とするなど、その情熱には並々ならぬものがあったと言う。 その文体は無駄がなく高密度で、質実剛健。 罪と罰に関しては、複数の翻訳を読むも、米川正夫訳が最も私の心に響いた。 罪と罰を読んだことはあるが、イマイチ響かなかったという、あなた。 一度米川正夫訳を読んでみてはいかがだろうか? もしかしたら、響くものがあるかもしれない。 あなたに合う翻訳に巡り会えなかったばかりに読み逃すには、「罪と罰」はあまりにも勿体ない。

4か月前

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カラマーゾフの兄弟

カラマーゾフの兄弟

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pen

はじめてみました

本で読むのは難解と聞いていましたが、このマンガ版は読みやすくて、こんな話だったのかぁとドフトエフスキーに興味が湧きました。

1年前

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

1年前

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