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インドで生まれたカレーが、いまや日本の食卓の王座についている。日本人はなぜカレーが好きなのだろうか。われわれが食べているカレーはインドから輸入されたのか。... 続き

コメント

カレーはどこから来たのか。何故ゆえこれほどまでの国民食となり得たのか、ということが緻密な取材によって語られている。
テーマがテーマなだけに自ずとスパイスの歴史なんかも書かれているけど、大航海時代とか東インド会社とか懐かしい単語が出て来てワクワクした。

その他のコメント

国産のカレー粉がどのような歴史的過程を経て登場したかがわかる。著者が謎解きしていく上での右往左往も楽しい。読んでるとお腹が空く。

読者

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文庫

思考の整理学

思考の整理学

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健斗

大学院1年生

与えられたものに対し要領良く解決していくグライダー人間と、自分で考えて自ら進んでいく飛行機人間。日本教育は主に前者を育成することに重きを置いたシステムが作られており、そのような人物が社会で評価されてきた。しかし、コンピュータが生まれることで処理力、記憶力に圧倒的に劣る我々人間はグライダー人間から飛行機人間へのシフトを余儀なくされるだろう。そのためには知的創造性を養うことが必須である。ここで筆者は創造性の第一歩となる「考える」ことについて筆者なりの見解を述べている。この本が出版されてから30年が経ち、「飛行機人間」の重要性及び需要は高まってきているがこの本が教えてくれる考え方についてのヒントは未だに色褪せることがない。

約7時間前

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もういちど生まれる

もういちど生まれる

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Yusuke Kondo

よく笑いよく読む 1冊1冊を丁寧…

見えないモノを見えるカタチにできる朝井さんはさすがだなと思う。 まだまだ大人になりきれていないオレにもどこか届く言葉があって、心をユラユラと揺らされている気持ちになる。 はなしの中心人物はそれぞれがモンモンと何かに悩み、その悩みには大きいも小さいもない。 それはきっと自分たちにも同じことが言えることだとも思う。そしてかならず何かに挑戦していく姿勢がつたわってくる。

2日前

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ミーナの行進

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Kaho Murai

読了した想いと共に本を記録してい…

小さい頃の原体験。美しくも少し影のある世界。少女からの成長。読了後の清涼感がある童話のような作品でした。

2日前

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ギルガメシュ叙事詩

ギルガメシュ叙事詩

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あき

のんびり読みます。

ずっと読んで見たかった。 叙事詩を読むのは初めてだったので、なかなか読みづらかったけど、話はとても面白かった。 少年漫画みたいな冒険と友情ものでした。 永遠の命が手に入らないと知って泣くってどんな気持ちなんだろう。 霊薬探しから帰ったギルガメシュがどんな風に国を治めたんだろう。 しばらく余韻に浸ってました。

2日前

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