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インドで生まれたカレーが、いまや日本の食卓の王座についている。日本人はなぜカレーが好きなのだろうか。われわれが食べているカレーはインドから輸入されたのか。... 続き

コメント

カレーはどこから来たのか。何故ゆえこれほどまでの国民食となり得たのか、ということが緻密な取材によって語られている。
テーマがテーマなだけに自ずとスパイスの歴史なんかも書かれているけど、大航海時代とか東インド会社とか懐かしい単語が出て来てワクワクした。

その他のコメント

国産のカレー粉がどのような歴史的過程を経て登場したかがわかる。著者が謎解きしていく上での右往左往も楽しい。読んでるとお腹が空く。

読者

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文庫

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書店員//SF/哲学/宗教学/自…

P251 よさそうでかつ害のないことをやる、小規模でもやっていくということ以外にこの新しい時代に対処する方法はないように思います。

約10時間前

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snakes +♏︎

働く人々の非恋愛軸の何かを読みた…

キューティーコミックで読んでた時は 若かったし漫画のついでだからこんな真剣な添削だと思ってなかった。 気晴らしに短歌でもと思ったのに 名前の無い猫を入水自殺させる事にでもなりそうな短歌への真正面感。 そして、著者が20代は恋愛童貞のまま恋愛工学的不義理しか体験してこなかったせいか あの頃恋愛工学系の最高峰ランクにいたと思しき元嫁への14年前の熱狂と14年間の苦しみの滲み出具合も大人にならなきゃ解らなかった。 世の中には真正面から捉えてはイケナイものがある。 と思ったのは学校でお経と坂口安吾の神経衰弱の話しを聞いて以来。

約17時間前

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すずき

コーヒー中毒です。読むのは遅め。

国内最初の叙述トリックらしい。他の叙述トリックものの印象が強かったのであまり驚きはしなかった。

約20時間前

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あかり

慎ましやかな干物

購入してから2年ほど眠っていたものを掘りこ押し、一週間ほどかけてゆっくりと読みました。 巻頭の短編では、短すぎて、物足りなく思っていましたが、中盤から始まる中編において、常野一族の雰囲気や生き方を引き立たせせていました。古き良き田園地帯の穏やかな話の流れの中で、人の生き方、思いを考えさせられます。回送の終わり、蜂子が歳をとり今に思いを馳せるシーンは気持ちがずーんなりました。ゆっくり時間をかけて読みたくなる一冊です。

約23時間前

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